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圭一は口先の魔術師。そんなの何回も聞きました。
皆殺し編は熱い、それも聞きました。
そして。


ついに本気キターーーッ!!

とゆうわけで、皆殺し編 其の伍 「対決」。
感想です。






知恵「(明日相談所に行くのを)それを最後に、様子を見ませんか?」

綿流しの会議に出席する圭一。
そこへ知恵先生がやってきて、上の内容を話す。

圭一はその言葉から、何かの圧力がかかっている事を悟る。
このままだと、北条家にまだ反感を持つ村人達…とくに園崎家と対立する事になる・・・

圭一「どうして村のお年寄り達は、未だに北条家を嫌うんだ?もうダム戦争は終わってる。残された沙都子には、何の罪もない筈じゃないか!」

その疑問に対し、魅音は「北条家を嫌ってる人は、もう居ないのかもしれない」と言う。
詩音曰く、みんな未だに北条家に怯えているんだそうだ。
北条家を関わったら、自分達もスケープゴートにされてしまう…

おりょうさんも、北条家に関わるな、号令を出した。
しかし、北条を許すとまでは言わなかった……

おりょうさんも、支持を失うのが怖い。
だから、北条を許せない。
誰も、北条を恨んでなどいない…少なくとも沙都子に対してその類の感情を持ってるものはいない。

みんな、誰かが恨んでると、互いに思い込んでるだけ。

圭一「――――て事はだ。」

圭一は、集会所に眼を向ける。
そして、中に入る。




圭一「一言いいですか?」

机をまたぎ、皆の前に立つ圭一。

行儀悪いぞ。
皆からの好感度マイナス1ですよ。


圭一は、話し始める。
沙都子の事を。
だが、村長は「ダム戦争のようなことはもうしない」という。
それに対し、圭一が叫ぶ。

圭一「ダム戦争なんて関係ねぇ!!こいつは俺の戦争だ!」

「戦争」を「ケンカ」に置き換えるとカズマの台詞になりますね(←黙)
これは俺のケンカだー。って。
あ、「こいつは俺の(ry)だっけ?(←あんま変わらんwwww
)


圭一「それに参戦するなら、俺の敵か味方か、はっきりしてもらおうじゃねぇか!どっちなんだ、てめぇら!!敵か!味方か!」

圭一の発言は、皆を説得するどころか、逆に反感を買ってしまった。

そりゃこの場でこんな言葉遣いしてたらこうなるって。

村長は、もう村は役所と戦う必要なない、と言う。
しかし、そこへ詩音が

詩音「知ってますよ~。お役所を村の町会はべったりですからねぇ~。」

詩音が言うには、村の温泉旅行だとか忘年会新年会、その他諸々は、役所からの補助金だという。
その金額は数百万。

……村一つの為に金つかいすぎじゃね?役所。

村長「詩音ちゃん・・・なんでそんな事まで…」

詩音「たまーに、私がお姉だったりしてますので」

レナ「つまり、お役所の人と癒着してるから、ご機嫌を損ねられないってことだね」

梨花「不思議不思議なのですよ~」


レナ&梨花自重・・・しなくていいやこの場合は(←え)

それきっかけに圭一が反撃開始

圭一「俺はここに引っ越してまだ間もない…でも、この村に住める事を、誇りに思う!」

これを言えるとゆうのがスゴイ。

圭一「北条沙都子は村の一員だ!俺たちの仲間だ!あの酷いオジから救い出したい!!そのためには、死守同盟の力を、もう一度貸して欲しい!」

くるぞくるぞ・・・

圭一「一人に石を投げられたら、二人で投げ返せ!二人に投げられたら四人で!八人には十六人で!
   そして千人が敵なら、村全てで立ち向かえ!
   一人が受けた辱めは、全員が受けた痛みだと思え!!
   一人の村人の為に、全員が結束せよ!
   それこそが、磐石な死守同盟の鉄則なり!!」


圭一かっけええええええええええええ!!!やばいっす、鳥肌きました。これは熱い。
圭はこうゆうの嫌いじゃありません。


その言葉に共感したものが、集会所の中から出始める。
そして、ついに村長が折れた。

残る問題は園崎家。とくに頭首であるおりょうさん。
そして、おりょうさんさえ認めてくれれば、町会も手を貸すと約束。

そして皆は、園崎家へ向かう。



園崎家。
庭園の作画が上がって綺麗になってます。

おりょうさんと話す皆。
しかし、おりょうさんは中々聞き入れない。

数ヶ月で死ぬわけじゃないって…死ぬんですよ!どのみち雛見沢大災害で!

圭一が前に出る。
が、おりょうの反応はよくない。
なぜか。

魅音『前原家が引っ越してきたとき、挨拶に来なかったから印象悪いんだよ…』

おい!前原の両親!!御三家の筆頭にくらい挨拶いけよ!!!
てか魅音、そゆことは最初に言おうぜ。


圭一は話し始める。
そして、許可を求める…

おりょう「嫌だと言ったらどうするんだい・・・」

圭一「この場で婆さんの頭を叩き割って、魅音を新しい頭首にして、首を立てに振らせます。」


え。





うっかりキャプってしまったwwww

おりょう「なんとぬかしよんねんこのガキャぁ!」


ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!
迫力が凄すぎます。

その言葉に怯む圭一。
だが、圭一も簡単には下がらない。
一度筋を通すと、土下座をする。

すると茜さんが「これはケジメの問題だ」と言う。
レナはそれにすかさず、「沙都子に酷い事をしたケジメもとってくれるか」と言い、ケジメ同士で相殺する。

レナはこうゆうところで冴えた事してくれるよね~。

そして、魅音の父親も、「娘に罪はない」と主張する。

だが、茜によって一度退室するように言われる。
圭一たちは一度拒否するが、それを受け入れる。

おりょうさんが薬って言ってたけどなんの薬だろ?
特に気にする必要は無いかな……




しばらくして、村長さんがおりょうさんとの話を終えて、皆のところへ戻ってくる。
おりょうさんの答えは…

村長「OKだってさ。」

おーー!
……え・えらくあっさり片付くのね……もうちょっとおりょうさんが手強いって感じのを見せて欲しかったかな…
みずたにさんのところ見ると、原作から結構端折ってるみたいだし。
ま・まぁあんまり引っ張っても仕方がないんでしょうね。
…これ原作知らないから言える言葉だよなー。原作知ってたら多分ボロクソ叩いてる気がする。



帰宅時の梨花との会話。
梨花がループしてる中で、圭一が転校してこなかったパターンもあったそうです。
100年の間をずっとループか……サーバーのリセット&ループとどっちがつらいんだろ(←ゼーガネタ持ってくんな)




翌日、役所に電話が入る。
町会が動き出した。
役所は、電話の通り、相談所に電話を入れる。

が、

*「はぁ!?市政は(以下、ウザイので略)」

なんだこいつ、何様だ。
足を机の上に上げるな!しかも土足で!行儀悪い&汚い!


圭一達は、村長さんが雛見沢の名前を出してしまった以上、後戻りは出来ない

圭一「こうなったら、徹底抗戦だ!」

全「おー!!」


ニコ動の空耳自重wwww一回テレビで見てからにして良かった。


相談所の前は大変なことに。
なんと興宮にも動員がかかってると言う。
所長も、カーテンからそれを覗いていて、焦りだす。

これはトラウマものだwwww

その時、大石が相談所の前にやってくる。
勿論、警察は民事不介入。参戦ではない。
用件は、

圭一「解散しろって!?」

大石が言うには、施設長が業務の支障になると判断した場合、敷地からの退去を命じることが出来るらしい。
施設長・・・ようするに相談所の所長。

綿流しまで時間が無い。長期戦にはできない。
でもどうすれば・・・
おいかぜが吹かない限り手詰まりとなってしまう圭一。

そこへ…魅音曰く「おじさん」。
県議と市議の園崎議員がやってくる。

議員だったのか。
それは初耳だ。
どっかで伏線あったっけ?


慌てて身支度をする所長。

逃げんな+入り口は人で一杯なのにどこに逃げる気だwwww

そこへ、市長から電話が入る。
そう、既におりょうさんが市長に手を打っていたのだ。

おりょうさん……なんのかんのいいつつ良い人だ…

そして…ついに所長が皆の前に現れた…

圭一「待ってろ沙都子……!もうすぐお前は…自由の身だ!」

その頃、北条家の電話が鳴る……
沙都子は傷を負い、動けなかった……





キタキタキタキタキタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!これがひぐらし解の圭一か!!
一期が惨劇中心だったのに対し、解はそれを回避するのが主軸ですからね。
これぐらい魅せてくれないと見てる意味ありませんもん!

ところで記事中にも書きましたが。
これを言ったらオシマイだけど…惨劇回避しても大災害おこったらその時点で終わりじゃね?
いや、これも些細な事で変わる・・・かな。
鬼隠し編と綿流し編と目明し編は結局起こってないんだし。
元々発生率の低い現象なのかも。
…そうであると信じたい。原作では全部の編で起こってるとか言わんといてやー。



次回
皆殺し編 其の六
「強い意思」


ええええええええええええええええ!!
富竹が山狗にやられてるううううううう!?
しかも鷹野さんが横でほくそ笑んでるううううう!!
次回いったいどうなるんだ!!







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