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そういえばらき☆すたやDTB以外の夏アニメの評定をしていませんでした。
っていうか、夏の新番その1!……って言ってない気がする。
というわけでまとめて書きます。
書く作品は、「なのはStrikers」「絶望先生」「ななついろ★ドロップス」
「School Days」「CODE-E」です。






nanoha-strikers_last.jpg

魔法少女リリカルなのはStrikers
Cランク認定。

なんのかんの言いつつ最後まで見てしまったこれ。
作画はともかく話のテンポが悪かった。
しかも、この作品をみる目的だった「熱い戦闘シーン」が少ない。
あげるとしたら「空への翼」での試験。
「ナンバーズ」での戦闘。
戦闘機人3機と戦闘してるティアの逆転。
「ファイナル・リミット」でなのはさんがクワットロを撃破するシーン。
それと、ヴィヴィオにスターライトブレイカーを撃つシーン。
……と、26話にしてはちょっと少ない。
それでも最後まで見れたのはラストがちゃんとまとまっていた事。
そして、キャラの魅力がでていた事。
悪魔コーチのなのはさんや、親ばかフェイトさん。
それに、スバルにティアやエリオにキャロ。
みんなそれなりにかっこよくて、嫌いではありませんでした。
はやてがちょっと出番少ないかな~とは思ったけど隊長だから仕方ない。
隊長ってのは本来自分の拠点で構えてるもんですからね。
っていうか隊長が「誰か指揮交代!」……って
適当すぎやしないか。
それはさておき人間たちだけでなくデバイスも素敵でした。特にマッハキャリバーが。
自分の主の限界を受け止めるため成長って…主思いすぎるだろ!
もうホントみんなステキでした。
しかし、やはり戦闘シーンの少なさ、シナリオのテンポの悪さは否めません。
よってCランクとしました。Bにしようかとも思いましたが厳しめに評価。
これでシナリオがよければAランクだったんですけどね。
惜しい。



schooldays_last.jpg

School Days
Aランク認定

ヤンデレと聞いて視聴したこの作品。
およそ期待通りの展開でした。
視聴者の気持ちは「誠死ね」しかし「鮮血の結末希望」が多いのも事実。
その意見が二つのエンディングを合体させる……いや、この発想には感服です。
しかし、やはり規制の影響で血が黒くなっていたり、世界の腹がリアルに描かれてなかったなど、
仕方ないとはいえ残念な点もあります。
世界の妊娠が妄想というのもびっくり。この発想はマジでなかった。
欠点らしい欠点といえば好感の持てるキャラが一人としていないこと。
それでも、音楽、演出、またシナリオの展開など、評価できる点がおおいのは事実。
よってAランクです。
ある意味Sランクと言ってもいいかも。




nanatuiro_last.jpg

ななついろ★ドロップス
Aランク認定

最初は王道少女漫画な展開だなーって思ってけど見くびっていた!
絆創膏の伏線とかメリーゴーラウンドとか、それぞれがうまく生かされている!
さらにラストで流れた曲。「コイスル★フローライト」。あれも実に良かった。
これはAランクにせざるを得ない。
てゆーか、正晴かっこよすぎ。下手な少女漫画の男より断然いい!
とゆうわけでAランク。
二人ともお幸せに……



zetubousensei_last.jpg

さよなら絶望先生
Bランク認定

最初は特にマークしていなかったのだが見て良かった。
らき☆すた同様ニコ動を意識したつくりがなされていたが、面白かったのでOK.
中毒性のあるOPも好き。
ラストのパチンコは誰かがMAD作りそう……
良作。




code-e_last.jpg

CODE-E
該当なし(ランク外)

最初は良かったのに最終回が酷かった。
結局何がやりたかったの?って感じ。
斎橋さんのキャラは結構良かったけど…(百合的な意味で)
とゆうか巫が一番ワケ解らない。
園美が好きって言っておいてこれですか……ねーわ。
2クールあれば良かった?それは結果論ですよ。
OP、EDが良かっただけに残念……最悪だわ。
がっくり。


今回はこの辺で。
ではでは。






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