上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鷹野の過去話が終わり、ようやくみんなの方にカメラが戻りました。
はてさて、今度の梨花はとの時間についたのか?

とゆうわけで祭囃し編 其の参 「終わりの始まり」

書き始めようとした瞬間に時報きました(←報告すんな)






higurashikai-maturi03-01.jpg

今回は一気に戻ってダム建設計画の時。
反対する園崎家の含む村の大勢。
賛成の北条。
反対派の一番前で叫んでるのは沙都子の父親のようです。

やれやれ・・・叔父の鉄平がこれなら父親もこれか。
まぁ、気持ちは解らなくも無いけどね。
保証金目当てって言われてるけど生活の苦しい人間にはこんな嬉しい話ないでしょうから…
けどそれで村の全員から裏切り者扱いされて、尚且つ娘の沙都子に非難の目が行くんだよなぁ・・・
だけど・・・鉄平と違ってこの人は家族の事考えてるって感じがする。
案外…この人は北条の大人の中で一番マトモなのかも。



higurashikai-maturi03-02.jpg

夜。
入江診療所に悟史がやってくる。
背中には息苦しそうな沙都子。
沙都子はしばらく診療所に入院。
容態は落ち着いたようです。
しかし、入江の台詞からすると沙都子はレベル五.
しかも再発ということは前回もそうゆうことがあったということ。

……ん?
L5になったら有無を言わさず、発狂して死ぬんじゃ?
けど沙都子は生存している…5年後の圭一が引っ越してきてからも。
………あぁ、だから鷹野や入江は注射器を渡して、定期健診を行っていたわけか…
鷹野の言葉を借りるなら、L5になっても生存している「貴重なサンプル」ってわけね。



higurashikai-maturi03-03.jpg

翌日。
悟史が沙都子の容態を尋ねてくる。
入江は、経過は良好と伝える。
そして、沙都子がうわごとで虐待の事を喋っていた事も。
……もう鉄平いるのか・・・
悟史もやつれて……なんだかなあ・・・


すると悟史。
このまま沙都子を入院させれないか、と言う。

そんな悟史を入江は「お兄さんの鑑」だという。
だが、

悟史「そんなんじゃないんです……
   沙都子がもうしばらく入院してくれてたら…
   僕もその分、気が楽だなって
   思っただけです……」


あーそういや目明しでレナがそんな事言ってたっけな。
なんだっけ、なんとかが罪だとか言ってたような…



higurashikai-maturi03-04.jpg

東京から細菌の検査結果が送られてきたらしい。
だが、どうもダメだったらしい。

入江は…ネズミとノミにたとえて話す。
ネズミの体にはノミがいる。
しかし、死んだネズミを調べたところでそれはでて来ない。
つまり、雛見症候群も宿主が死んだら、発見できないという事。

それを聞いた鷹野は。
生きているうちに調べればいい、と言う。

……やっぱ過去見せられても鷹野には感情移入できないなぁ・・・


さぁ、皆さん。ここから先は放送自粛覚悟で見てください!


higurashikai-maturi03-05.jpg

ここでようやく、ダム監督バラバラ事件について明かされました。

ダム監督は、反対派の妨害などで、かなりのストレスが溜まっていたらしく、症候群を発症させてしまっていたようです。
そして、ビールを飲んでる部下にツルハシで襲い掛かる。
それに反撃して、殺してしまった…とゆうことらしい。

状況は正当防衛なのだが、体にかなりの穴を開け殺してしまっているので過剰防衛になると思ってしまう。
……う~ん…監督が武器を持って襲い掛かったという証拠さえあれば認められるんだが……
ツルハシに指紋があれば襲い掛かってきたって証拠にならないかな?


しかし、そんな事考えてる余裕はなかった。
何故なら、既に一人症候群を発症していたから。

そして、死体を遺棄する手段として、監督の死体をバラバラにする。
しかし、発症していた男のほうは、鷹野に見つかり、右腕ごと捕まえられてしまう。

あー成る程、右腕が見つかってないってそうゆうことか。


higurashikai-maturi03-06.jpg

小此木が持ってきた資料によると、発症していた男は前科アリ、しかも執行猶予中だったらしい。
あーそれやったら正当防衛認められへんかも。

そして、鷹野はこれの解剖なら入江も躊躇しないだろうと言う。
だが、入江は中々踏ん切りがつかない。
しかし、この男がL5患者であることは確か。
入江は解剖を決意する。
……入江……優しいんだな……
この患者の命が、後々のみんなを救ってくれる事を祈る……



higurashikai-maturi03-07.jpg

監督の遺体を見る大石さん。
大石さんとダム監督は知り合いだったようです。

大石さんは、ダム監督を殺したのを園崎関係者と疑う……

…あぁそうか、だから鬼隠し編で圭一に「園崎さんには言うな」って言ってた訳か……違うのに…
まぁ確かにこの場面で、症候群の事を知らなければ園崎以外容疑者は居ないけど……



higurashikai-maturi03-08.jpg

Cパート。
やはり村人から非難の目を浴びせられる沙都子。
どうしたら助けられるのか……

やはり、圭一しか居ない。
圭一なら、彼ならこの運命から逃れられる道標となってくれる・・・

羽入も今までとは違う。
目がしっかり前を見据えています。

信じるその力を持って…




今回は結構理解に苦しむ場面があったのでみずたにさんの記事みながら書きました。
こゆとき原作プレイ済みの方の記事は助かります。ありがたやありがたや。

なんか今回すっごく短く感じました。
え?もう終わり?みたいな。
面白いアニメは時間の経つのが早いです。

今回はダム監督の事件について明かされました。
こうして見ていて思ったのですが。

実はこの作品、思ってるより悪人いないよな?とゆうこと。
みんな、鷹野の陰謀だとか、症候群に踊らされてるだけ。
それは部活メンバーだけでなく、ダム監督やそれ以外の人間も。(鉄平とリナ除く)
みんな良い人ばかりの筈なんです。それなのに・・・

やはりこれを打ち破るには圭一の力、そしてみんなの結束が必要!
さぁ、次回はなんだ!?



次回
祭囃し編 其の四
「謀略」


あ、そういえば圭一が一回も映ってない!(←気付くの遅っ!)








スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kurohaneproject.blog92.fc2.com/tb.php/131-a16bdad7


「Sin」応援バナー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。