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いやいやいやいや~1期の事って覚えてるようで覚えてないね~。
さて、今回は鷹野視点で沙都子や古手の両親が死んだ、2・3年目の事件が語られます。

とゆうわけで祭囃し編 其の四 「謀略」感想です。
何回やっても、何回やっても!鷹野に同情できないよ~(←エアーマン自重)






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入江から症候群について聞かされる梨花の父さん。
なんだか第一話にでてきた赤坂に似てるようなきがしますがスルーww

そして、症候群の解明には女王感染者である梨花が不可欠。
母親は猛反対するが、梨花は承諾。
沙都子の為……かな。

それにしてもこのお母さん信仰意識強いな。
父親は養子と見た。



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研究が順調に進む中、入江は一枚の写真を眺める。
鷹野が言うには、父親は理不尽な暴力を繰り返し、ついには家庭を崩壊させたという。
だが入江は、事故で精神的障害に陥ったのだと言う。

ふーん、だから入江は医者になったわけか。
父の汚名を晴らすために……
なんだか……入江と鷹野って、根本的な動機が似てる気がします。
その思想は違えども……ね。


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数日後。
これは東京……かな?
ついに、今までの研究が認められるようになった。

鷹野も顔が笑ってます。
小泉さんに電話を貰ったときも嬉しそうです。
入江と梨花、よーやった。(←まて鷹野はww)


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診療所。
梨花を研究することで、だんだん試薬が出来てきたようです。
だが梨花は、なぜそれを沙都子に使わないのかと聞く。
それは試験段階だから、と答える入江。

ここで梨花がモードⅡ
梨花は、入江を責めつつも、その研究を評価する。
入江は人の命の重みを解っているようですからね…少なくとも「東京」の連中の中では。

ここで入江は試薬「C-103」を沙都子に投与する事を決める。
これで沙都子は助かったのかな。


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その頃の鷹野は東京の上の連中と会っていました。
鷹野のやってきたことは、東京の上の方まで認められるようになったわけですね。
……ってこいつら雛見沢大災害起こそうとしてるじゃねーかああああああああ
シュミレーションって……何考えてるんだこいつらは!
…裏の組織なら何でもアリって訳かよ……ありえねぇ…



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入江のところに大石がやってくる。
沙都子に面会を求めていてもう何度も来ているようです。

で、用件はと言うと「沙都子の両親の事故について」
旅行中、沙都子は車の中で待っていて眠っていた。
その後起きて、親が居ない事に気付き外に出た…
しかしその場にいた人間によれば、沙都子は真っ先に「崖下に落ちた」と言った。

この事から大石は沙都子が嘘をついてると判断。
沙都子を犯人と疑う。
そして入江はそれを症候群のレベル5によるものと納得。

みずたにさん曰く、沙都子がレベル5になっても首を掻き毟って死なないのは、
「普通ではない家庭環境におかれていた為に、少なからず耐性があった」
との事。

入江「(彼女にとっては正当防衛…
   あの転落は事故ではない…
   そして大石が言うような事件でもない…
   ただただ哀しいだけの…悲劇だった)」



けれども、それ以外は順調だった。
沙都子は自宅療養まで復帰、これもC-103のお陰。
だが…


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古手母「梨花を返しなさい!今すぐに!!」

母親が突然、診療所に押しかけてくる。
梨花が高熱を出したと言う、だが入江はそのような事が起こるような実験はしていない。
それでも母親は引かない。
今後一切、研究を手伝わせるつもりはない……

うーむ。母親として当然の意見やね、これは。
何かの実験に使われて、その所為で娘が高熱をだしたとなれば、関わらせるわけにはいかないわなぁ・・


父親も母親に負けたのか、最初の契約を破棄することに。
だが、梨花なくして研究は進まない……
だから鷹野は、


古手の両親の死を、3年目の祟りとした。



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これが三年目の祟りか……
そういえば当初は「北条を庇った罰を受けた」見たいになってたんだっけか。
すっかり忘れてました。(←オイ)

これで障害は消えたと思った鷹野。
だがその直後、小泉が死んだとの連絡を受ける。

悲しむ鷹野、そこへ追い討ちがかかる。


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小泉の死により、反対側の勢力が鷹野を研究を否定し始める。
ついには鷹野のレポートを「読み物」とまで呼ぶ。

鷹野の頭のなかには一二三が研究を否定された時の状況がフラッシュバックする…

さらには3年後には入江機関の廃止の決定される。
鷹野……これでオシマイか。


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と、そこへ謎の女。
女は鷹野に、鷹野は派閥争いに巻き込まれただけ、
まだ終わってはいない、と言う。
そして、鷹野が症候群を研究する理由を問う。
それは、一二三の仇。
もしそうなら、自分達は協力関係になれると、手を差し出す女。

どう考えても罠にしか思えない。
だが、鷹野は

鷹野「そうか…神め…
   また私を試そうと言うのなら……
   この女がどのような目的であるかなど、
   どうでも良い……」


そして…鷹野は女と握手を交わした……



もう一期のこと殆ど忘れてるね☆(←待て)

それはさておきこれで今までに語られなかったことは語りつくしたかと。
謎の女に関しては詳細不明なので今後に期待。

今回ばかりは鷹野に同情してしまいました……
折角今までがんばってきた研究を踏みにじられて……
かわいそうとかじゃなくて東京の連中が非情すぎる!
惨劇ってこいつらが元凶じゃね?とか思ってしまいました。

とにかく、こうなったら鷹野は止まらない。
あの女が何をしでかすか解らないけど……

えーい次回は!?


次回
祭囃し編 其の伍
「最後の駒」

やっと圭一&レナ登場のようです。







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