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と、いう訳で地獄少女二籠の画像感想です。
ひだまりスケッチにしようかと思ったんですが、
最終回一直線な展開だったのでこちらにしました。(下手したら最終回の感想も書くかも)

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静かな湖畔の後日談?

ま、それはおいといて。

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看護士「あんな小さい子がねぇ……」


両親殺害の疑いの晴れない「拓真」。
近隣からも冷たい視線で見られます。

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拓真「言っても信じてもらえないよね……お母さんを殺して、お父さんにこんなケガをさせた犯人が消えました。……地獄に流されました、なんて……」


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そんな拓真に声をかけたのが「せり」。
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ちなみに、拓真の事は知らないようです。
もしくは知らないフリをしているだけか……?


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話を終えるとせりはどこかへ行こうとします。
それを

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拓真「どこ行くの?」

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せり「――――っ どこって……」

拓真「うち……来る?」

せり「えっ?」

拓真「うち……だれも居ないから、気を使ったりしなくてもいいし……」

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せり「…………よし、ナンパされてみるか。」

拓真「えっ?そ・そんなんじゃないよ。

せり「ふふっ。解ってるよ」



やさしそうなお姉さん系ってとこかなっ(黙れ)


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そして少しずつではありますが三藁とあいも動き出しています。


で、拓真の家に入ったときの第一声。

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せり「なんっじゃ、こりゃ……」

……まぁ、しゃあないっちゃぁしゃあないか。
とりあえずまずはおかたづけ。

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洗濯は慣れているようです。(洗濯位はできないとね……)


夕食中。せりは話を切り出します。

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せり「ねぇ、拓真。一緒にさ、この町出よっか」

拓真「え?せり、どっか行っちゃうの?」

もうこの町は自分の知ってる町じゃないから……と。
しかし、拓真は断ります。
お父さんから離れるわけにはいかないもんね。





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って!!またお前か!!!!!!!!!!!
きくりお前!「静かな湖畔」ではよくもy(笑止)

……


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あ、骨女迎えに来た。
良かった……放っておいたら何しでかすか解ったもんじゃない。

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抵抗せんと、はよ帰れ!!

そこへあいが。

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あい「帰るよ」

一言で解決。きくり退散。(ほっ)
しかし、拓真はそれである一つの考えを導き出します。

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拓真「また誰かがアクセスしたんだ……」

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もしかしたらターゲットは自分ではないか…と

そんな拓真をせりはやさしく抱きしめます。
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せり「大丈夫よ……大丈夫。」

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拓真「…………」




その夜。
せりがどこかへ電話しているのを目撃。

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せり「聞かれちゃったか・・」

拓真「蓮江さんを脅してるの?」

せり「あ、頭いいな。そこまでわかっちゃったか…」


そして、語りだす。

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脅している相手は「蓮江」。
そいつは自分の家を壊した会社の重役。
そして、蓮江の行動パターンを調べておいて、偶然を装って近づいて。
一度デートしてやって、あとはこっちの思うツボ。
未成年である私との関係を会社にばらす。
ばらされたくなかったら、金をよこせ。

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これは復讐みたいなもの。……と。


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せり「やり直すんだ。何もかも、今までの事も、ぜんぶ忘れて。」
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翌朝。
せりは出発。
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拓真にカエルのストラップを渡して。

せりは拓真を抱きしめて、こう言いました。

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せり「今はつらいだろうけど、がんばれ。変なこと言うやつがいても、ほっとけ。拓真は拓真なんだから。」

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そして額にキス。

せりは行ってしまった。




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――――――――って!きくり!お前また……

きくり「地獄少女、来たよ。」
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拓真「!  …誰かがぼくを……」

きくり「たくまじゃないよ」

拓真「え…」

きくり「キヒヒヒヒ……」

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拓真「…………――――っ!!!」



そう、ターゲットはせり。
そして依頼主は蓮江の妻……
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時、すでに遅し。
拓真は追いかけるも、その間に蓮江は糸を解いた…

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一目連「恨み、聞き届けたり……」



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あとに残されたバイクを見つける拓真。
そして雨…………
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一瞬泣きかけました。
やばいくらい悲しい話です。
これだからいままで感想は書かなかったのですが……
人を呪わば、穴二つ……。
その通りなんですよね。


次回
不信
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次回も拓真のお話のようです。
このまま最終回までいくんでしょうね。
最後はどうか、幸せな記憶を…(AIRパクるな!!)
いや、ホント。彼にはハッピーエンドを与えて欲しい。マジで。




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