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ふぅ、一日遅れました。
え、テストですか?
中耳炎の所為で散々ですよ。

さて、今回は皆殺し編で一回出てきて以来みんなに忘れられてたあの人の登場です。

とゆうわけで祭囃し編 其の七 「トラップ」
トラップカード「生贄封じの仮面」!(←おい)






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古手神社に富竹と入江を呼び出す梨花
梨花は富竹にも鷹野の事を話すが、一回では信じてくれない。

そこへやってきたのは大石さんと……赤坂。
赤坂を見た梨花はすぐさま赤坂に飛びつき、その胸で泣きだします。
そして富竹たちに自分の事を「梨花に妻の命を救われた者」と言う。
そして赤坂は自分達が調査を打ち切られた事件について話します。

それを聞いて富竹は、何故これほどの情報を予言できたのかと梨花に問う。
梨花は、「自分にはオヤシロ様がついているから」と
その言葉に富竹は「今はその言葉で納得しよう」と。

建前:おー納得してくれたんやな。これで駒も増えた事になりますね。
本音:あんた…鷹野に惚れとったよな?それやのにこうもあっさり信じるってどうなんよ…?この辺の描写どうなってんのよ


梨花は大石さんに鷹野を越権逮捕(?)で拘留できないかと尋ねる。
しかし赤坂と富竹は、大石さんはここで下りた方が良いと言う。

ここで梨花は、怪死事件の犯人は園崎ではないと話します。
これには大石さんもビックリのようで、声もでません。


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だが、圭一のお陰で雰囲気がガラリと一変。
一致団結です。

この辺はこんなもんでしょうね。
前世の記憶があるから。
……ちょっとばかし無理有る気はしますが。

ここで赤坂達の役割決定。
赤坂は梨花の家に居て、園崎家に隠れている梨花と沙都子がいるように見せかける。
富竹は信頼できる人間から情報収集。
そして、鷹野の悪事に関する証拠がそろえば、それより高位の「番犬部隊」が動く。

ここで沙都子と圭一が敵の弱点を発見!
それは……梨花が死ぬ事!(正確には死んだことにする事)


higurashikai-maturi07-03.jpg

赤坂。
梨花のいえに入江がやってくる。
どうでもいいけどこの台詞wwww
入江は赤坂の物資調達係かな?
食料とか諸々。

やはり梨花の家は何ものかに見張られている。
電話も盗聴されている可能性がある。
そこで、電話のベルでのメッセージを決めておくことに。
1分鳴らせばそこは危険。脱出せよ。
それ以上なら直ちに園崎家は急行せよ。

ところで一分って長すぎないか?
コール聞いている間に山狗に殺されるぞ。
1ギリやったら脱出、
2やったら園崎家……っていうならまだわかるけど。



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圭一たちの作戦、「梨花を死んだことにする」を大石さんに話す部活メンバー。
けれど、これには大石さんの協力が必要不可欠。
羽入は、すぐに頷かなくてもいいと言う。
だが、若い人間にここまで言われたら引き下がれないと大石さん。
けれど今すぐ返事は出来ない。
やるなら部下や同僚の協力も必要。

しかし大丈夫!
いざというとき退職金は魅音がなんとかしてくれるから!(ぇ


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綿流しのお祭りの準備。
お年寄り達は梨花と沙都子を心配する。

……ん?沙都子の事も?

どうやらおりょうさん含め村の年寄りたちは沙都子をそうゆう目ではみないことにしたようです。
良かったー!この辺りの解釈はやっぱり前世の事があるから、でいいのかな?
なんにせよこれは純粋に良かった。


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その頃の部活メンバー。
魅音から以前の事は漫画の話ではないことを知らされる。
この事で梨花は昨日から謝りっぱなしのようです。

おやっさん(ダム監督)のお墓参りにきた大石さん。
おやっさんに園崎が事件と無関係で、そしてその真相を解き明かすため、自分が危ない橋を渡ろうとしている事を報告します。

そこへやってきたのは詩音と茜さん。
ここで大石さんは毎年備えてあった紫陽花が、詩音と茜さんによるものであることを知ります。
しかも、詩音の手にあるおはぎはおりょうさんが作ったもの。
大石さんは、何故このようなことをするのかというと。

茜「剣道でもラグビーでも、試合が終わったら敵味方なし。そうゆうことさ
  若い連中の為にも、いい加減ダム戦争は終わりにしなくちゃいけないんだよ」


茜さんいい人や―――――――っ!
そしてその言葉で、大石は決心を固めます。

圭一達の祭りに参戦することを!
同僚たちの協力も得た。

大石「さぁ!祭りの幕を開けましょう!」


みんなかっけえええええええええええええ!
おりょうさんといい茜さんといい大石さんといい!
みんな一期とは打って変わってですよほんまに!
っていうか茜さん一期で出てたっけ、記憶に無いんですが(苦笑)
ただその分部活メンバーがおとなしめな印象をうけました。

そういえば今回、ちょっとばかし納得いかないところありましたね。
富竹が梨花の言葉を信じたシーン。
「皆殺し編」での鷹野の台詞を信じるなら二人はもうそこまでの関係のはず。
なのに、赤坂の話と大石の言葉であっさり信じています。
ぶっちゃけこの辺どうなのよと。

それでも、やはり最後の茜さんと大石さんの言葉でそんなものは吹き飛んでしまいました。
ここまで来るとあと5~6話ぐらいかな?


次回
祭囃し編 其の八
「48時間」

そういえば今回のサブタイである「トラップ」、今回出てきてないような気が^^;







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