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感想の書き方……どうする?どうする?
とか悩んでるうちにひぐらし解もう最終回じゃーん!(苦笑)

悩んだ末結局2、「キャプ画を一枚だけ使い、後はもう書きたいことだけ書く。」をとることにしました。

さぁ遂に惨劇の幕が閉じるときが来た!
部活メンバー、鷹野、みんなの運命は!?

とゆうわけでひぐらしのなく頃に解 最終話 祭囃し編 其の拾壱 「オシマイ」感想です。
再生ボタンぽちっとな。






higurashikai-maturi11last-xx.jpg



赤坂と富竹は非常線をあっさり突破。(まぁ葛西の手助けもあったんですけど)
興宮に出て、番犬部隊を要請します。
ずいぶんあっさりしてるなぁ~まぁこの辺は引っ張ってもしょうがないんでしょうけど

山で鷹野と対峙する部活メンバー。
前回のちゃらけた表情とは打って変わってマジ顔です。
ここで小此木は自分達の負けを認めます。潔い…のかな?どうなんだろ。
しかし鷹野はまだ諦めようとはせず、小此木に魅音を殺すよう命じます。
そこへ番犬部隊のヘリが到着。
小此木は銃をおろし、その場を去ります。
そこへ到着した赤坂。
その胸に飛びつく梨花。
おーおー仲のよろしい事で^Ш^


小此木につめよる鷹野。
鷹野は診療所が襲撃されたことや、富竹が逃げたことも知らされていなかったようです。
そして、「アンタの役割はもうお終いです」と告げられる。
元々山狗は一二三の研究を信じてはいなかった。
大事なのは、それが東京の連中にとって、政治的アクションに使えるかどうか。
そして小此木は、自殺用の拳銃を鷹野に手渡す。
全てを聞かされる鷹野。
途端、鷹野は自分の首に指を近づけ掻き毟ろうとする。
アンタも発症してたのか!
小此木に発砲され、逃げる鷹野。


雨の中を一人彷徨う鷹野。
そこに現れた羽入。

「我は人に有らず、人を超える存在にして、人の罪を許す存在…」











kodougu_matuli.jpg

…と言われてもなぁ・・・
今まで散々あうあう言ってた娘(コ)に言われてもイマイチ説得力が……
結局、羽入がオヤシロ様だったって訳ね、(今更だけど)



そこへ部活メンバーがやってくる。
それを見た途端、鷹野の目付きが変わる。
銃を向け、魅音に前へ出るように言う。
鷹野やばいよ~もう完全に症候群にやられてるよ……

そこへ羽入が前へ出てくる。
何気にこれ、祭囃し編序盤の再現ですよね。
鷹野はトランプのババを引いた。それを受け止めると……
そして鷹野は引き金を引く……が、弾は羽入をかすめもせず、木に当たる。


梨花は言う、ジジ抜きは「かけた一枚を補う事で、敗者がいないゲームになる」と。
羽入というかけたカードが加わる事で、この世界は敗者のいない世界になる。
これが、梨花が求めた奇跡の答え……
ふむ。この辺は納得。
そういえば、羽入がやってきた最初にやったのもジジ抜きでしたね。
あれ伏線だったのか……


番犬部隊が鷹野を取り囲み、連行しようとする。
だが、富竹がそれを制止する。
鷹野の首にある傷、そこから雛見沢症候群の可能性を告げる。
それを聞いた途端番犬は鷹野を手放す。

鷹野を優しく抱く富竹。
泣き崩れる鷹野を、何も言わず抱きしめる……

「今日は……綿流しのお祭りなのです。」

綿流しのお祭り。
お久しぶりの祭りシーン。
梨花の演舞と共にED.

翌朝。
日めくりカレンダーを捲る梨花。
1983年 7月1日 金曜日


はい、おしまい。

……ってありゃ?
まだ再生時間が残ってる?

これは幼少鷹野?
女の人は……梨花?
な・なんだこの世界は?

これはどうゆう風に解釈すべきか……
あったかもしれないもう一つの世界、みたいな?
鷹野の両親が死なず、幸せに暮らす……ってとこかな。

まぁ敢えて答えを出さないの方がいいんでしょうね。
とりあえず、鷹野……じゃない、美代子が元気そうだからOKって事にしておきましょう。

今度こそ本当に、おしまい。

総括。

前回、前々回とイマイチ話が盛り上がらなかったので不安でしたが、綺麗に纏まっていて良かったと思います。
説明不足だったりした場面や何かが物足りない場面もありましたが、
ラストの演出が良かったので突っ込まないことにします。

さて、評定ですが……どうしよう。
迫力に欠ける場面もあればしっかし魅せる場面もあった……
作画は特に気になるところ無し……(とゆうか圭は基本的に作画気にしない)
BGM……赤坂のシーンがちょっと気になったな。
描写……圭一&レナが蚊帳の外過ぎるwwww
うーん、よし。

Aランク認定。

Bランクにしようかとも思いましたが、何のかんのいいつつ面白かったですしね。
ダメだった部分はこの際気にしなーい!
……大雑把すぎ?すいません・・・でも個人的には良作だったってことで。

とにもかくにも。
スタジオディーンさん、原作者竜騎士07さん。
おつかれさまでした!
そして圭の記事を見てくださった皆さん、TBやコメントを下さった皆さん。
ありがとうございました!

ではでは。

……はー、ようやく今期のアニメが一つ片付いた……






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