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なのんカノン言いながら(もう翻訳しないからな)、地獄少女の感想です。
今回も拓真のお話です。

では、いきますか。

地獄少女 1 (1) 地獄少女 1 (1)
永遠 幸 (2006/01/25)
講談社

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(↑これコミック版じゃん あ、今回はキャプ画は無しです)






内藤「若僧が・・・いつもいつも…っ!」

歌に文句を付けられ、小牧を地獄に流す「内藤」。
…ちょっとアンタ。何その理由。
身内を殺されたとか、金を取られた、とかじゃなくて文句を言われたから。
はぁ!?
あんた地獄通信なんだと思ってんの?そんな軽い恨みでよくアクセスできたな。(括弧も同意)


…とまぁ、圭の個人的な感情はおいといて。(無視かよ)

突然人が消えたこの事件に、刑事が捜査にでます。
ほんと、ようやく刑事がでてきましたよ。
とっとと拓真の無実を証明して欲しいものです。

刑事「小牧キミヒコさんの事で、お話が…合唱の練習が終わった後、小牧さんと何かお話しをされていたとか」
それに対し内藤。
内藤「株を買いたいけど、どこがいいかって聞かれたんです。昔、証券会社で働いてたもんですから、私。」

刑事「っ それから…?」

内藤「一緒に帰ったんですが、途中あの子が。」

誠一(刑事)「あの子って…」

内藤「あの子ですよ。悪魔の子。郵便局過ぎたあたりで待ち伏せて、小牧君に話があるって、それから二人でどこかに。その後のことは知りませんね。」



嘘だっ!!!!!

嘘だっ!!!!
(ひぐらしかよ)

この一言に尽きます。
ガキに罪きせようなんて最低だっ!!
しかし下手なことはいえない刑事。そこから立ち去ります。

で、向かった先は拓真の家。
とりあえずはアリバイを聞かなくてはなりませんからね。
しかし、当然証明できる人は唯一「地獄少女」のあいときくりだけ。
言ったところで信じてはもらえそうに無い、

拓真「(証明できる人は)いません。」

誠一(刑事)「そう…」


その後も聞き込みを続けますが、誰もが拓真を犯人だと決め付けています。

その時、ある話を耳にします。
男「地獄通信使ってたりしてな」

刑事はとっさに署にもどり、拓真の家から押収したパソコンを調べます。
…いつの間に押収したんだ。
ま、それはいいとして(よくねぇよ)

とりあえずブラウザの履歴から、拓真が毎日のようにアクセスしていた事がわかる。
しかし、念のため噂どおりの午前零時にアクセスするが、つながらず。

女「若い子たちの間で広がってる、一種の都市伝説ね」

…前回のせりと同じような台詞です。
まぁ、信じがたいことでしょうね。


家にかえって妹の「蛍」に聞いてみる。
蛍「地獄通信?知ってるけど…」

誠一「若い子なら、だれでも知ってるのか」

蛍「どうだろ、でもなんでそんな事?」

誠一「常識なら、知っておかないとな」

蛍「ひょっとして、この町の失踪事件は地獄通信の所為だって考えてない?」

誠一「ばか」

蛍「悪魔の子だの、地獄通信だの、一体何考えてんだか。」


…どうやらこの娘(コ)は、地獄通信は信じてないようです。

でも、話を聞いてて蛍は。

蛍『そういうことか、皆から犯人扱いされて、その子心を閉ざしちゃってるのね。よーし、お兄ちゃんの為にもがんばるか。』



翌日、警察のところに、柿沼を流した女性が現れます。
柿沼の失踪に拓真は関係ないことを告げます。
それに対し、

誠一「ところでヨシザキさん、地獄通信ってご存知ですか。」

吉崎「!!」

誠一「ご存知なんですね」


吉崎「私、なんにも知りません。失礼します」

明らかに動揺しています。



その帰り、女性は事故にあってしまいます。










夕方、蛍は拓真の家を訪れます。
でも、なかなか戸を開けてくれない。
そして、

蛍「地獄通信の事、知ってるわ!!」

拓真「!!」

蛍「どう?会ってくれる?」



それを見ていた内藤。
あわてて蛍をとめようとします。が、失敗。
何でもかんでもごまかせると思うな。



蛍は自分の考えを拓真に話す。
拓真が地獄通信にアクセスした。
恨みの相手は、向かいの柿沼。
その理由は、お母さんの事件に関係がある。

ここまではビンゴ。
しかし、地獄通信を信じていない蛍。
ここから先は完璧的外れ。



拓真は部屋に篭ってしまう。

あい「全部話たらよかったのに」

拓真「話しても、信じてもらえない。」

あい「信じてもらえなくても、言わないと、町の人たちは全ての事件をあなたの所為にしてしまう。」

拓真「すればいいさ。それでみんなの気持ちが済むのなら。」

あい「もう、あなただけの問題じゃなくなったの。また誰かが地獄に流される。」

拓真「っ!僕に言わないでよ!君が依頼を受けなきゃいいことじゃないか!!」

そりゃあ、あいの事知らなかったら、そうなるよね。(詳しくは第一期のを見てください)



その間、下ではきくりが蛍に接触。
きくり「どうしてしんじてあげなかったの」

蛍「っ!し・信じてるわ。拓真君の無実を。」

きくり「地獄通信の事。」

蛍「え~?だってそんなの無いから。」

きくり「あるよ。」


腕から布のようなものを出し、蛍を捕まえるきくり。

きくり「一名様ごしょうた~い。」

まさか、だれかが蛍を地獄に?
…とおもったら。行き先はいつも藁人形の受け渡しが行われるススキ野原。
これはきくりの力ですかね。でしょうね…。





その夜。誠一は蛍の友達に片っ端から電話をしていた。
しかし、だれのところでもない。
当然です。きくりに捕まってるんですから。

しかし、蛍の友達の一人から、蛍が事件の謎を解いたという情報が。
あわてて拓真の家へ。
疑ってる疑っていないは別として、今の蛍の一番行きそうな場所ですからね。

到着。
家の前で張っている内藤達から拓真の家に女子高生が入っていったことを確認する。
それを見ている人影一名……。

誠一は中に入り、蛍の靴を発見する。

誠一「この靴は…?」

拓真「え…?あ・あれ…」

誠一「…上がらせてもらうよ。」


それに乗じて内藤たちも家の中へ。
…いや、あんた達はお呼びじゃないから。

拓真自信も訳がわからない状況。
しかし、これでは拓真以外に容疑者がいない。

誠一「蛍をどこへやった!」

拓真「し・知りません」

誠一「知らないわけ無いだろう。」

拓真「―――――っ!本当に知らないんです。」


そこへ内藤が割ってはいる。

内藤「け・刑事さん。だまされちゃいけない。この子は悪魔の子だ。平気で嘘をつく。」


嘘だっ!!!!!

「嘘つきはお前だっ!!」


だが、圭の言葉は届かない(当たり前だ…残念ながら)

すると、誠一。地獄通信の言葉を出す。
焦る内藤。

だが、いいように拓真に詰め寄る。
誠一がそれをとめようとした時。

内藤は、姿を消しました。



再び部屋に篭る拓真。

蛍を心配する誠一。

そして、蛍はススキ野原の中に、一軒の家を見つける。



……何、これ。
ようやくせり以外に拓真を信じる人が出てきたと思ったら、きくりが連れて行くし。
きくりが何を企んでいるのか。
そもそも、きくりの目的はなんなのか。
解らない事だらけです。
しかし、圭から一つだけ言わせてください。

evangelion1

「てめぇらそれでも人間か~~~~っ!!」



次回。
連鎖

繰り返される憎しみの連鎖。
そんな話だと思います。







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