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冬の新番その4!
やってきました死後文!


はてさて・・・ようやく放送ですよ。
ニコ動行ったら本編無くて焦りましたww(←おい)
こんなことならアナログ放送をビデオフォーマットでとっておくべきだったかな

OPは今回は無し。

とゆうわけで第一話「コクハク」感想です。
今時手紙書く人なんているのかな?勿論年賀状暑中見舞い以外で。






sigohumi_01_xx.jpg

雰囲気は微妙に地獄少女と酷似
生きた人間を地獄へ送る地獄少女に対し、こちらは既に死んだ人からのメッセージを届ける物語。
そしてどちらも共通するのは、ほぼ救いの無いエピソードであること。


今回のお話は、ロケットを飛ばすことに情熱をかける翔太。
そして、それをいつも見ている明日奈の物語。

初っ端から明日奈のお父さんが死ぬ。
その後、翔太の前に現れるフミカとカナカ。
インテリジェントデバイスが日本語を!?(←黙れ)

フミカが差し出すシゴフミ。
人間の死には段階があり、初期段階であれば字をかいたり食事も可能らしい。
で、その時かいた手紙を届けるのがフミカの役目。

差出人は明日奈の父、宛先は「明日奈の恋人」
だが翔太は恋人ではない。
それでもシゴフミを受け取るため、自分の想いを明日奈に打ち明けようとするべく、
ロケット作りに取り組みます。

見事完成し、明日奈に報告をします。(フミカもちょっとお手伝いしてました)

いつもの部屋に戻ってくる翔太。
するとフミカのかばんに入っていたはずのシゴフミが落ちていた。
それはカナカが勝手にかばんから出したものだった。
その内容は、「自分(明日奈父)を殺したのは明日奈」だというもの。
事実を否定し、翔太は明日奈の下へ。

夜の公園。
二人きりという最高のシチュエーションのもと、
「ロケットの打ち上げが成功したら、おれと付き合ってくれ!」と明日奈に告白。
だが、返ってきたのは「ごめん」という言葉。
そして、いつの間にか現れたフミカ。

フミカと翔太、二人の会話から父親殺しがばれた事を悟った明日奈は……

持っていたナイフで、翔太を刺し殺した。


鬱ですな。これは地獄少女に続く、もしくは越える鬱アニメの予感がします。
救いのない話……ふ、圭が百合の次に好きなジャンルじゃないか!(百合≧鬱=泣き)

それにしても翔太が報われなさすぎ!
確かに「す」を変な風に書いてましたが(←まていw)
これはあんまりだぁ・・・
どうも他の方の記事を見てると来週もこの話をやるみたいです。
とゆうことは殺人の動機が語られるわけですね。
視聴継続確定。

ではでは。







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