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ことみ編ラスト!
涙無しには見られませんよ!


はい、とりあえず今回は前フリ無しで。

とゆうわけで第14回 「Theory of Everything(セオリー オブ エブリシング)」感想です。






clannad_14_xx.jpg

ことみに託されたプレゼントは両親の心
感動のことみ編クライマックス!


ようやくお庭が元通りになる。
あのテーブルと椅子も綺麗になってます。
朋也はそのテーブルで、ことみに貰った本を読み始める。
その冒頭には以前ことみが言っていた言葉が。

……って寝るなよオイwww
でも夢の中で朋也は昔の事を回想する。

朋也誕生会に行けなかった原因。
それは、「他の友達を連れて行く」という約束を果たせなかったから。
決心がついてことみの家に行くが、ことみは例の封筒を燃やしてしまった事で泣き崩れていた。
その後、ことみと出会う事は無く、朋也もことみの事を忘れていった・・・

(やべぇ、この辺り完璧に忘れてたw)

目を覚ますと、ことみがベランダに立っていた。
そして朋也は言う。


朋也「迎えに来た!みんなお前を待ってるぞ!」


翌日。
校門前でことみを迎える朋也たち。
そして、誕生日プレゼントとしてヴァイオリンの引換券を渡す。
デザインしたのは渚ですねw
するとそこへことみのクラスの先生が来て、「ことみの後見人が来た」と言う。
へぇ、老紳士さん後見人だったのか。
(←完全にプレイ動画で見た内容を忘れているw)
ことみは戸惑うが、渚たちの説得で、会う事を決める


演劇部室にやってくる老紳士さん。
ことみの前に一つのスーツケースを差し出します。
その中に入っていたのは、なんとクマのぬいぐるみ。
そして一枚の手紙。
そこには英語で
「if you find this SuitsCase please take it to our daughter K&M」
と書かれていた。
だが、このスーツケースには両親の論文が入っていたはず。


そう、ことみの両親は論文を含むこのスーツケースの中身を全て放棄して、ことみへのプレゼントを入れたのだった。
そしてスーツケースは色々な世界を渡り、ようやくことみの元へ来たのだ。

さらに、ことみが燃やしてしまった封筒は論文の控えではない。
あれは、ことみにプレゼントするためのぬいぐるみのカタログだった。

……やばい、書きながらもう涙が・・・

ぬいぐるみを抱きしめることみ。
地面から溢れる光の玉。


ことみ「お父さん、お母さん……お帰りなさい……!」


数日後。
ようやく修繕が終わったヴァイオリンを手に、朋也たちがことみの家を訪れる
そして、みんなを呼んでの贈呈式……


ことみ「大丈夫、私のお庭は広いから……」









再び涙腺直撃ぃーっ!
うぅ…お話知ってるから泣けないかなとか思ってたけどやっぱり泣いちゃったよ…
飛行機が事故に遭って、
そこから墜ちるまでの時間の間にことみへのプレゼントを詰め込んだことみの両親…
うぅ・・・そう考えるとますます泣けてしまいます。

やはりちょこちょこ内容を変えてる部分はありましたが、
肝心な部分はしっかりと描かれていて良かったです。

最後の方の色んな国の言語が出てくるシーンはやばかったです。
もう奇跡じゃないねこれは……みんな良い人ばっかりだ!

ところで未だに謎なのですが。
「光の玉」ってなんな訳?
サブタイでも出てくるけど…確か風子シナリオの授業のシーンでも出てきたっけ。
……まぁあんまり追求しないほうが良いか。

とにかく、よかったです。
でも次回以降のことみはどうなるんだろう……
留学しちゃうのかな?
だったらちょっと悲しいな…
まぁ風子同様、冒頭で描かれるでしょう。


次回
第15回
「困った問題」

Wikipediaをみたところ、第16回は「3on3」らしい。(←一応白抜き)







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