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蛍が消え、内藤が消え、そして次々と町の人々が消えてゆく。
前回の感想で私圭は「繰り返される憎しみの連鎖」と書きましたが、
…いや、とりあえず叫ばせてください。

evangelion1

「悪魔の子!?だったらてめぇらは死神だよぉ!!」

と、いう訳で地獄少女二籠 第二十四話「連鎖」感想いきます。
キャプ画がないので前回同様小道具(?)を使います。







「あとは君が、何も見なかったことにしてくれれば、単なる失踪事件になるんだから。」

内藤が突然消えた事で、再び警察が拓真の家にやってくる。
とりあえず警察が男の証言を信じていないことに一安心。

で、その男ですが、家に帰ると娘がまだ起きている。
はぁ…ニートの娘ですか…この男も色々大変そうだなぁ……(って何同情してんだよ圭)

いやだってねぇ………………

って!そこの娘!その手に持ってる人形は何!!



娘「大学なんて行ける訳ないだろ?頭の悪さは、アンタ譲りだからねぇ!」

一目連「恨み、聞き届けたり……」



…………?
え、いきなり地獄流し?
な・なんですかこの小娘!
……と、それだけには留まらなかった。


とその頃、きくりにあいの家まで強制連行(?)された蛍。
電話を借りようと(ないんだけどな)家の中へ。

おばあさんに許可をもらおうと(ないんだけどね)おばあさんのそばまでいく……

えっ!?蛍?何びっくりしてんの?
なんか、おばあさんの姿を見たら、一目散に逃げていってしまいました。
…そういえば、あいのおばあさんのビジュアルって、今まで出てきてないよなぁ…




ま、それはおいといて。(おいとくんかい)

とある家。
あ~引っ越さないなら離婚してくれ状態ですか?
はぁ……(また溜息)

って!そこの奥さん!
その手に持ってる人形は何!!(もしかしてそれは決まり文句なんですか?)

女「あなた何もしらないのね。」
骨女「恨み、聞き届けたり……」

夫を地獄に流す。
しかもそれを拓真の所為にしてるし、
腹立つなぁ~~……こうゆう大人が国をダメにしていくんだ。(うん。)




で、いつの間にか「目が合っただけで消されてしまう」という噂が流れている。
女子高生びびってる……はぁ……(また溜息)


そして、その夜地獄通信にアクセスがあり、あい出動。
えーと、ひーふーみー……………ん?

evangelion1


一晩で何件依頼入ってんだよぉ~~~~!!バスの運転手、踊りの先生、(中略)ついには誠一の上司さんまでもが!!

……とりあえず、こらえろ圭。(自己暗示?)


で、蛍は相変わらずススキ野原(彼岸花もあるけど)の中をさまよう蛍。
そして、蛍を家の中へ連れ込むきくり
あいがパソコンを触っている所を見せると、今度はツボの中へ!

と、そこにはいつもエンディング前に出てくるローソクが……



その頃、誠一は図書館で借りた本を読んでいました。
当然地獄通信について、
以下、本に書かれてあったこと。

地獄少女、閻魔あいの家は、夕暮れに包まれた場所に存在している。
周囲に他の家はない。庭には、一面彼岸花が咲いている。
外観はわらぶき屋根の古い田舎の家。その一室に、およそ家の雰囲気には似つかわしくない、パソコンが一台置いてある。
地獄通信が開くのは午前零時。強い恨みの念を持つものだけが、地獄通信にアクセスできる。
地獄通信に名前が書き込まれると、閻魔あいのパソコンに連絡が入る。
彼女はそこから様々な情報を読み取り、依頼を受けるかどうか判断する。
3人の僕(シモベ)を使い依頼者やターゲットの身辺を調査する場合もある。
依頼を受けた閻魔あいは、依頼者のもとへ赴き、赤い糸のついた藁人形を手渡す。
糸をとけば、恨みの相手は、速やかに地獄に流される。
依頼者の胸には、死後自分も地獄に流される証として、刻印が刻まれる。
最後に、内容が内容だけに、信じてくれとは言い難い。だが私自信が見聞きした事をありのままに書いたつもりだ。
娘が…つぐみが、幸せな人生を送る事を、強く願う。

真実の地獄少女。著者 柴田 一。



やったら詳しいなこの本。
柴田一さん、っていうのか。
…?ハジメ?どっかで聞いた名前……
……
………
…………


あ~~~~~っ!!第一期の柴田親子!!
お久しぶりです!!(え?)

…と、実は柴田さん、消息不明なんだとか。
なんだ……先走っちまったよ。

その本は、自費出版。つまりわざわざ自腹で作った本なんだとか、

誠一「自腹を切ってまで、どうしてあの本を……」

と、呟いたその時。

つぐみ「その本を残したかったから。」

誠一「え?」


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今度こそお久しぶりです!!(「!」付けすぎ。)

なんか雰囲気変わった?
背も伸びてるような…いや、伸びてるのか。
髪も長いし。う~ん……第一期のつぐみが少しづつよみがえってくるような…(黙)

つぐみ「一ちゃんを信じて。」


そういい残し、その場から去ってしまう。
なんだか意味深なのですよ。




そして、拓真の家を訪れる誠一。

そして、拓真に刻印がない事を確認!
同じ頃、蛍もローソクに拓真の名前がないことを確認!

誠一「刻印がない。」
蛍「あの子、悪魔の子なんかじゃないんだわ!!」




そして、署に戻ろうとするが、自警団の連中にとめられる。
その男の胸には、例の刻印!!

それを見られた男は。

男「この刑事、悪魔の子と結託して、我々を消そうとしてるぞ!!」

連中に襲われる誠一。
また、家に閉じこもってしまう拓真……


あ゛~~~~っ!柴田親子登場した瞬間コレか~~~~っ!!
あい!この町の住人からのアクセス拒否っていいぞ!!(…と、そうゆう訳にも行かないのか)
誠一、蛍。そして柴田親子。
拓真を救ってやっておくれ~~~~!!





次回
彷徨

骨女が意外そうな声を出していました。
まさか…拓真とか言うんじゃないだろうね…?

地獄少女 4 (4) 地獄少女 4 (4)
永遠 幸 (2007/03/20)
講談社

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あ、小道具初号機しか使わなかった。(何個あるんだよ小道具。)
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