上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
蛍が消え、内藤が消え、そして次々と町の人々が消えてゆく。
前回の感想で私圭は「繰り返される憎しみの連鎖」と書きましたが、
…いや、とりあえず叫ばせてください。

evangelion1

「悪魔の子!?だったらてめぇらは死神だよぉ!!」

と、いう訳で地獄少女二籠 第二十四話「連鎖」感想いきます。
キャプ画がないので前回同様小道具(?)を使います。







「あとは君が、何も見なかったことにしてくれれば、単なる失踪事件になるんだから。」

内藤が突然消えた事で、再び警察が拓真の家にやってくる。
とりあえず警察が男の証言を信じていないことに一安心。

で、その男ですが、家に帰ると娘がまだ起きている。
はぁ…ニートの娘ですか…この男も色々大変そうだなぁ……(って何同情してんだよ圭)

いやだってねぇ………………

って!そこの娘!その手に持ってる人形は何!!



娘「大学なんて行ける訳ないだろ?頭の悪さは、アンタ譲りだからねぇ!」

一目連「恨み、聞き届けたり……」



…………?
え、いきなり地獄流し?
な・なんですかこの小娘!
……と、それだけには留まらなかった。


とその頃、きくりにあいの家まで強制連行(?)された蛍。
電話を借りようと(ないんだけどな)家の中へ。

おばあさんに許可をもらおうと(ないんだけどね)おばあさんのそばまでいく……

えっ!?蛍?何びっくりしてんの?
なんか、おばあさんの姿を見たら、一目散に逃げていってしまいました。
…そういえば、あいのおばあさんのビジュアルって、今まで出てきてないよなぁ…




ま、それはおいといて。(おいとくんかい)

とある家。
あ〜引っ越さないなら離婚してくれ状態ですか?
はぁ……(また溜息)

って!そこの奥さん!
その手に持ってる人形は何!!(もしかしてそれは決まり文句なんですか?)

女「あなた何もしらないのね。」
骨女「恨み、聞き届けたり……」

夫を地獄に流す。
しかもそれを拓真の所為にしてるし、
腹立つなぁ〜〜……こうゆう大人が国をダメにしていくんだ。(うん。)




で、いつの間にか「目が合っただけで消されてしまう」という噂が流れている。
女子高生びびってる……はぁ……(また溜息)


そして、その夜地獄通信にアクセスがあり、あい出動。
えーと、ひーふーみー……………ん?

evangelion1


一晩で何件依頼入ってんだよぉ〜〜〜〜!!バスの運転手、踊りの先生、(中略)ついには誠一の上司さんまでもが!!

……とりあえず、こらえろ圭。(自己暗示?)


で、蛍は相変わらずススキ野原(彼岸花もあるけど)の中をさまよう蛍。
そして、蛍を家の中へ連れ込むきくり
あいがパソコンを触っている所を見せると、今度はツボの中へ!

と、そこにはいつもエンディング前に出てくるローソクが……



その頃、誠一は図書館で借りた本を読んでいました。
当然地獄通信について、
以下、本に書かれてあったこと。

地獄少女、閻魔あいの家は、夕暮れに包まれた場所に存在している。
周囲に他の家はない。庭には、一面彼岸花が咲いている。
外観はわらぶき屋根の古い田舎の家。その一室に、およそ家の雰囲気には似つかわしくない、パソコンが一台置いてある。
地獄通信が開くのは午前零時。強い恨みの念を持つものだけが、地獄通信にアクセスできる。
地獄通信に名前が書き込まれると、閻魔あいのパソコンに連絡が入る。
彼女はそこから様々な情報を読み取り、依頼を受けるかどうか判断する。
3人の僕(シモベ)を使い依頼者やターゲットの身辺を調査する場合もある。
依頼を受けた閻魔あいは、依頼者のもとへ赴き、赤い糸のついた藁人形を手渡す。
糸をとけば、恨みの相手は、速やかに地獄に流される。
依頼者の胸には、死後自分も地獄に流される証として、刻印が刻まれる。
最後に、内容が内容だけに、信じてくれとは言い難い。だが私自信が見聞きした事をありのままに書いたつもりだ。
娘が…つぐみが、幸せな人生を送る事を、強く願う。

真実の地獄少女。著者 柴田 一。



やったら詳しいなこの本。
柴田一さん、っていうのか。
…?ハジメ?どっかで聞いた名前……
……
………
…………


あ〜〜〜〜〜っ!!第一期の柴田親子!!
お久しぶりです!!(え?)

…と、実は柴田さん、消息不明なんだとか。
なんだ……先走っちまったよ。

その本は、自費出版。つまりわざわざ自腹で作った本なんだとか、

誠一「自腹を切ってまで、どうしてあの本を……」

と、呟いたその時。

つぐみ「その本を残したかったから。」

誠一「え?」


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今度こそお久しぶりです!!(「!」付けすぎ。)

なんか雰囲気変わった?
背も伸びてるような…いや、伸びてるのか。
髪も長いし。う〜ん……第一期のつぐみが少しづつよみがえってくるような…(黙)

つぐみ「一ちゃんを信じて。」


そういい残し、その場から去ってしまう。
なんだか意味深なのですよ。




そして、拓真の家を訪れる誠一。

そして、拓真に刻印がない事を確認!
同じ頃、蛍もローソクに拓真の名前がないことを確認!

誠一「刻印がない。」
蛍「あの子、悪魔の子なんかじゃないんだわ!!」




そして、署に戻ろうとするが、自警団の連中にとめられる。
その男の胸には、例の刻印!!

それを見られた男は。

男「この刑事、悪魔の子と結託して、我々を消そうとしてるぞ!!」

連中に襲われる誠一。
また、家に閉じこもってしまう拓真……


あ゛〜〜〜〜っ!柴田親子登場した瞬間コレか〜〜〜〜っ!!
あい!この町の住人からのアクセス拒否っていいぞ!!(…と、そうゆう訳にも行かないのか)
誠一、蛍。そして柴田親子。
拓真を救ってやっておくれ〜〜〜〜!!





次回
彷徨

骨女が意外そうな声を出していました。
まさか…拓真とか言うんじゃないだろうね…?

地獄少女 4 (4) 地獄少女 4 (4)
永遠 幸 (2007/03/20)
講談社

この商品の詳細を見る






あ、小道具初号機しか使わなかった。(何個あるんだよ小道具。)
Secret

TrackBackURL
→http://kurohaneproject.blog92.fc2.com/tb.php/21-2ff3f55d


「Sin」応援バナー