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塾終わるのおせーww
こんな時間になっちゃったよ。
全くもー。
……すいません、実はDTBの26話見てましたww

とゆうわけで12話「何も見ていない私の瞳から…」感想です。
この展開は……






truetears_12_xx.jpg

飛べない、否、飛ばない。

乃絵が海に来たのは地べたを飛ばそうと思ったから。
けれど地べたは飛ばない。
乃絵が地べたを軽蔑していたのは、飛べない自分と同じだと思っていたから。
でも違う、地べたは飛ばないことを選択していた。
それは、飛ぶことと同じ――――


家に戻った眞一郎は考えさせられた。
いかに自分が何もしていないか。
自分は、何一つ自分で選んじゃいない。
一通り叫んだ後、眞一郎は「おぎゃあ」と…
何で?
…それにしても一通りシャウトした後の眞一郎の顔が怖いんですがw

翌日。ついにきたお祭りの日。
だが眞一郎が、着付けに手間取ってるのかなかなか来ない。
そこで比呂美が眞一郎の様子を見に行く&着替えさせてあげに行く。
で、当の眞一郎はうつらうつらと、寝不足です。
着付けを終えたあと、比呂美が、どこが一番踊りがよく見えるかと聞く。
それに対し…


眞一郎「すごいごった返してるし、無理して見ることないよ。」

お前ー!言ってるそばからちゃんとしてねーじゃんかー!
それか、これは眞一郎なりの拒絶なのか?
言っとくが乃絵に傾いたら軽蔑するって言ったのは冗談じゃないからな?(脅し)
乃絵派には嬉しい事でしょうけど。


愛子が比呂美に手伝いに登場ー。
…と、愛子が乃絵を発見する。
「彼女かー」と呟く愛子に、「彼女は私です」と比呂美。
そういえば愛子は知らないんだよね、このこと。
ってか眞一郎、乃絵と付き合うことになったときは報告に行ってたのに…
あ、眞一郎またちゃんとしてねーじゃん。
よし、これからちゃんとしてない部分徹底的に探ってやろう。
(おまw)

乃絵を追いかける比呂美。
そして、「もうそっとしておいて」と言い、涙を流す…
それを見て乃絵。


乃絵「綺麗よ…貴女の涙」

そう言って去っていく乃絵を追いかけることは出来なかった。

昼の踊りが終わると、眞一郎は野伏が愛子の代わりに店番をする屋台へ。
だが、そこで「花形がこんなところうろついてていいのか」と指摘される。

はいまたちゃんとしてなーい。

乃絵と純に関しては……
うーん、ごめんなさい、圭にはちょっとよく解りません。
純は乃絵が好きだった。
でも、それは変なことだ。だから眞一郎に乃絵と付き合うよう頼んだ。
…ってこと?
最初は「自分が就職するからその為に乃絵と眞一郎をくっ付けようとした」だと思ってたけど
何回も見直してたらわけわかんなくなって・・・
うーん、頭がごちゃごちゃになってきた。

夜、眞一郎の踊り。
踊りながら眞一郎はあの絵本の結末を考えていた。
それは雷轟丸が、ちゃんと飛ぶ結末…


眞一郎「そうだ…俺が絵本を書きたいと思ったのは、あの目が、俺が飛べるって信じていたから」

ええええー!ここで乃絵なのかー!
お前…優柔不断すぎだろ……
踊りが終わる。
その頃には乃絵はどこかへ行ってしまっていた。
眞一郎は乃絵を探しに学校へ。


その頃乃絵は、学校の例の木に登っていた。
空からの眺めを知りたくて。
そして。
乃絵は木の高いところから落ちてしまった。



ちょちょちょちょ、ちょっとまてえええええええ!
これは展開が読めなくなってきたぞ!
どうなるんだー!

比呂美は眞一郎が乃絵の方に傾いている事を察し、
サンダルの片方を脱いだり…
これは多分、こうすれば眞一郎がきてくれると思ったからでしょう。
小さい頃のように。

乃絵は、眞一郎が自分に傾いている事にも気付かず、暴走気味。
木から落ちて……
頼むからKanonみたいなことにはなるなよー!
いや・・・まさか乃絵死亡エンドなのか?
読めないいいいい!


次回
13話
「君の涙を」

そういえば後何話?







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