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兄さん!!(何気にストレイン…)

最終回が目前に迫った今回。
はい、当然の如く鬱展開です……。

はぁ……(溜息)





*「あのまま放っておいたらこっちの身が危なかった。」

蛍の兄、誠一をどこかの小屋に連れ込むこいつら。

え?名前?こいつらに書く名前なんてないですよ?

三人のうち二人はすでに地獄通信使用済み。
残った一人を、それをダシに脅します……。


輪入道「あぁなると人間、しめぇだなぁ。」

ごもっとも!!

そして、あいの家から帰還し(?)、拓真を探す蛍。
しかし、拓真の家にはあいつらがいて、迂闊に近づけない。

そこに、きくりの下駄が。
その先を見て、蛍は拓真を発見。

蛍は拓真を連れて逃げ出します。

きくりの本編唯一の見せ場。(え)


とりあえず蛍の家へ。
蛍は誠一に電話をかけようとするが……当然つながりません。

一旦切って、バイト中の友人に電話。
でも、その子バイト中だったので叱られちゃいました。

おやおや……まぁ、バイト中に電話はまずい……

ってそこの君!!その手に持ってる人形は何!!

一目連「恨み、聞き届けたり……

嫁入り前の学生が……何を……(ってどこにつっこんでるんだ?)




電話を終えた蛍は机の上にあった本を見つける。

そこで拓真は誠一があいつらに連れて行かれたことを語る。

そこへまたあいつらが!!
二人は窓から逃げ出し、その場はセーフ。

あいつら、一体何がしたいんだ……。
あぁ、こんなやつらにつっこみ入れないで次いこ、つぎ。



次に向かった所は神社。
小学校の頃、かくれんぼで無敗を記録したんだとか(そこまで言ってない)

拓真「怖くなかった…?ひとりぼっちで。」

蛍「……?」

拓真「僕は、怖かったよ……。」

泣き出す拓真。
そういえば拓真が本気で泣いてるのって初めてなような(せりのはノーカンかよ)

蛍はそれを慰めるように、


蛍「君を一人ぼっちにしたりしない。」

けれど拓真は、やっぱり自分は悪魔の子ではないかと言う。

それでも蛍はそれを否定!!
だって拓真は地獄通信を使っていない。だれも地獄に流していない!

その通り!!蛍よく言った!!


で、その頃のあいつら。
今度は拓真を消そうと目論む。

罪を擦り付けておいて、邪魔になったら消す、ですか。

うーん。
ケンシロウの画像があったら

「貴様には地獄すら生ぬるい!」

…っていうのに。

いや、ホント。地獄すら生ぬるいです。こいつらには。(まったくだ)




そして、蛍も例の本を読む。
そこには、地獄少女「閻魔あい」の過去が書かれていた。

「集団は時として、個々の理性を失わせる。
そういった、集団における人間の負の心理は、今尚、変わっていない。」


まさに現状を語っています。

拓真「一人ぼっちだったんだ。地獄少女も…」

蛍「でも、やっぱりあってはならないのよ、地獄通信なんて。」

拓真「…うん。」


雪が、ちらつき始めた。


拓真が窓の外を見ると、
石段を登ってくるあいつらが!!
な、なんでここを……
手当たり次第にやったのか?

…と思ったら……。

あい「どうしてこんなことをするの」

きくり「きくり悪くないもん。これでいいんだもん」


evangelion1

お~ま~え~かぁ~~~~~~~っ!!
二人は連れて行かれてしまう……。


連れて行かれた先は湖。
そこのボートにムリヤリのせられる。

そして、一人の男がボートに石を置こうとする……けど、躊躇している様子。
こいつはまだ、地獄通信を使っていないようです。
だが、もう一人の命令で、石を次々と置いていく……。

そして、ハンマーでボートに穴をあけられてしまう。


ここでは流石に終わったと思ってしまいました。

その時、どこからか車のクラクションが!!

誠一「やめろ!自分達が何をしているのか、解っているのか!!」


兄さん!!(おい)


向かってくる奴らを銃で牽制し、二人の救出に向かう。



間一髪、二人は助かりました。
あー……良かった……。
これでハッピーエンドだな。

……と言えるほど地獄少女が甘くないのは知っています。


車の中、誠一はこれまでの事を署に報告し、ゆっくり誤解を解いていこう、と拓真に告げる。

二人で車の中から町を眺める。
それを見て笑う誠一。
そして、蛍が運転席を見ると



誰も、いなかった。

蛍「お兄ちゃん!?」

車はそのまま柵にぶつかってしまう……。

誠一を地獄に流したのは……そう、前半で脅されていた男です。
あいつらの中で唯一地獄通信を使っていなかった男が、とうとう地獄通信を使ってしまいました……。





高いところではなかったので、二人は大丈夫でした。

しかし、会話はなかった。
涙すら、ありませんでした。

突然蛍は地面に座り込み、誠一の持っていたスーツケースを開けます。

そこに入っていたのは「ノートパソコン」。
そして、

蛍「ごめんね、拓真君。」

画面にあるのは、地獄通信。

蛍「ごめんね、でももう、どうしようもないの。こうするしか、ないの。」

拓真「……」

蛍「あなたに、消えてもらうしか。

そして、拓真の名前が書き込まれる……。

蛍「ごめんなさい……」

それをただ見守る三藁。
あいは、悲しそうな目で、折れてしまった彼岸花を見る……。



とりあえず一言。
「鬱」

なんですかこの展開は!!
いや、地獄少女らしいっちゃあらしいんですけど……。
一度希望が見えた途端、一気に絶望に叩き落される……。

静かな湖畔でもたいがいだったのに、
今回それ上回ってますよ!!!!

あと、冷めるような事言いますが、
誠一が消えるシーンですけど、
車っていうのは、アクセルを踏まなきゃ動かないわけですよ。
いやだからね、誠一が消えたら必然的に車も止まるはずじゃないのかな……(何冷めた事言ってんだよ)

えっと……後何話だっけ……。(おい待てや)

最終回
あいぞめ

最終回~~~~~~~~~~っ!!!!!!!
ついに終わりですか……。
長かったような……短かったような……。

次回、地獄少女閻魔あいは、何かアクションを起こすのでしょうか!?

ではでは。








地獄少女 4 (4) 地獄少女 4 (4)
永遠 幸 (2007/03/20)
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