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春の新番その2!!
やってきました「契約者」!!
ギアスの後番ということで、BONESさんも気合を入れてらっしゃる事でしょう!
(某時代劇アニメの分も)

…てなわけで、「DARKER THAN BLACK黒の契約者」……


kodougu_ikemasu.jpg

行きます!!(おい)






まず冒頭。

一人の男が、警察から逃げています。
ビルの屋上へ乗り移りながら逃げていましたが、とうとう行き止まり。

追ってきた刑事に追いつかれます。

刑事は男に、手を上げてこっちを見るように指示。
その時。

男の目が赤く光ったかと思うと、一人の警官が宙にあげられてしまう。
直後、男も空を飛んで……。

刑事「契約者か!!」

あぁ、これが契約者ですか。
ギアス並みに反則だな。(ギアスの方が反則だろ)


桐原「総員に通達、犯人(ホシ)は契約者のルウ。能力は重力遮断。機関拳銃の使用を許可する。発見次第、躊躇せず発砲しろ!」


で、その追われてる男ですが、エネルギーがなくなったのか(?)、
一旦ビルの上に降ります。
かなりしんどそうです。

そして壁にもたれかかって、何をするのかと思えば……。




!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

え、えーと……じ・自分の手の指を折っています……。

…何故とかそれ以前に呆然としてましたよ。


*「それが契約の対価か、難儀なこった」

男はその声に気付き、辺りを見回すも、居たのは黒猫。
…と

振り向けば奴がいた。(おい)

仮面を被った黒マント。(以下仮面)
そいつに先程の「重力遮断」を発動させます。

仮面は宙に浮かされますが、テグスのようなもので手すりにつかまります。

同時に、男の首も、そのテグスでとらえます。

そして、「物(ブツ)」のありかを男から聞きだそうとします。
そして、それは女が持っているという情報を手に入れる。

男「待て、俺が行かないと、女はブツを渡さない…」

仮面「お前らの顔を見てると、反吐が出そうだ。」


男、あっさり退場。

で、星が流れる……。

あ、もしかしてCMにあった……。
「知ってる?この空に星が流れるのは……あいつらの命が死んだとき」

……あぁ、成程そうゆうことか。

桐原「あれがこの街に出現して十年。あの壁がなかった頃の景色を思い出すのは難しい。

その時、何が起きたのか、あの中に何があるのか。誰にも解らない。

我々人類にできた事は、あの高い壁を造り、全てを覆い隠す事だけ。

通称、地獄門(ヘルズゲート)

契約者と呼ばれる能力者。ドールと呼ばれる受動霊媒の存在が始めて確認されたのは、あれの出現した、一週間後だったという。」



で、警視庁 初台仮庁舎
先程の男…「ルイ」の死因についての会議ですかね。

その時間、活動が確認された最有力候補は、未確認Noの「BK201」

そして、物について、「篠田千秋」という女に目を付ける。
現在の所在は不明。
警察の捜査開始です。


その頃一人の男。
住むアパートの大家さんのところへ。

*「誰、宅配?」

男「い。いえ。」

*「中京の勧誘?間に合ってるから。」

男「い、いえ。あの…」

*「あっ。いつも電話してくる墓石屋だね!!うるさいんだよ、うちはまだいらないって言ってんだろ!!」

男「そうじゃなくて……あの……駅前のふ」

*「あ~!不動産屋の隣の電気屋さん!!待ってたんだよ さ、はやくはやく!」


……元気なおばあさんだ事。

液晶テレビを直すように言われるのですが……

とりあえず叩いてみる。(昔のテレビかよ)


パチィッ!


ん?

男「直りました……」

kodougu_higurashi.jpg

「嘘だっ!!!」

でも、「事実よ、受け止めなさい。」みたいな。(おい)

男は「李」と名乗る。(あってるのか?それで)
…まぁ8割方、冒頭の仮面でしょう。


その夜、刑事たちはというと……
……ピンク色の背景の店に来ています。
ここにさっき言っていた女がいるとか……
あのなぁ……いたとしてもそう簡単に出てくるわけが……

あった。(え)

逃げ出す女を追います。


逃げるうちに女は、天体観測をしている李と出会います。
李は女が追われてると悟ると、物陰へ。

…え?
…………………あぁ!成程!
恋人同士のフリをしてれば、刑事たちも近づきにくいって訳か。

…李。恐るべし。(ある意味最強)
で、口を離して第一声。

李「わ。す・すいません…」

……さっき、李が8割方冒頭の仮面だって言いましたけど……。
自信なくなってきました。(おい)

とりあえず、再び女は逃げることに。



その時、後ろから口をふさがれる!!
…あ、仲間の人でしたか。

で、ブツの話に。
男はルイがすでに死んでいる事を教えませんでした。

ルイに会わせてと頼むと……ハンカチで口をふさがれる!!
え!?仲間じゃなかったの!?

しかぁーし!その事態も李の救済により脱しました。


とりあえず橋の上まで来ましたが……。
壁の中から先程の男が!!

李は線路に落とされ、そこへ電車が通る……。

女は眠らされ、連れて行かれる……。

そして、目が覚めるとどこかの地下室。
そこで、「ルイが死んだ」ことを明かされます。

女はルイが契約者である事を知らなかったようです。


あわてて外へ出ようとするが、鍵がかかっていて開かない。
「心外だなぁ、こう見えても少しは傷つくんだぜ。僕達契約者も。

プログラム次第で人格さえ書き込まれてしまう…ドールとは違ってね」


「少しは」?ビミョーに気になる言葉ですね。

そして一瞬暗くなったかと思うと、「バチッ」となって鍵が開きました。
とっさに外へ出る。

男達も追おうとしますが、黒猫が邪魔をします。

そして、雨の中……あらわれたのは「李」!!生きてた!!

倒れそうになる彼女をあわてて支えます。



はい、第一話からかなり期待させてくれます。
期待を上回る第一話です。
このまま行けば某時代劇アニメを払拭できますね。
頼みますよ!!BONESさん!!


次回 第二話
契約の星は流れた…(後編)






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