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(前略)時の交わる闇より来たりて、貴方の恨み、晴らします…。

この台詞も今日が最後、運命の輪が廻りだす~…じゃなくて。
さぁ!今世紀最大の鬱アニメ「地獄少女二籠」。
ついにラストです!







蛍「ごめんね、拓真君。でももう、どうしようもないの。こうするしか、ないのよ。貴方に、消えてもらうしか。
 でも、貴方を一人ぼっちにはしないわ。私も、すぐに行くから。…ごめんなさい。」


拓真を地獄に流そうと、地獄通信にアクセスする蛍。

しかし、拓真は止めます。
自分が地獄に流されるとかそんな事ではなく、蛍が死後地獄に行くなんて嫌だから。

しかし、蛍はその言葉を聞かず、送信……。

蛍…今まで味方しててそれはないでしょ……。
限界だったのは解りますよ。解りますけど……。

あい「…いいのね」

蛍「この子が居る限り、終わらないの」

あい「その子の所為なの?」

蛍「そうよ!この子が居なくなれば、恨みの連鎖は止まる。」

あい「…そうかしら。」

蛍「止まるわ…」


口ではそういっていますが、つらそうに見えます。

蛍「藁人形を頂戴!」

そして、一目連の藁人形を渡すあい。
説明を遮って、藁人形を糸に手をかける…

蛍「すぐに追いかけるからね…」

一目連「恨み、聞き届けたり……


拓真…………(…………)。
ありかよ……こんな展開……。






で、三藁。
この三人もかなーり、沈んでます。
こんな運命、残酷すぎると……。
今頃地獄で……

そこへ!

きくり「ながせなかったよ」

一目連「きくり!」

骨女「流せなかったって、そりゃどうゆうことだい!?」

輪入道「おい、まさか!」

きくり「…。あいは船を戻しちゃったの。」


えっ!マジ?
……待てよ、嫌な予感がする。
三藁は、あいの居所を聞こうとします。

しかし、

きくり「しーらない。」

聞きだそうとしますが、あくまでシラを切るきくり。
…あれ?この様子は本当にしらない?
いや、だって知ってるのに知らないフリするときは、
「うるさいな~」とか言うはずですから。
何かおかしい……(気がする)

その時、一瞬気を失うきくり。
その瞬間、きくりの額に「目」が!
そして浮き上がったかと思うと、背後に蜘蛛の巣が!

そう!これがきくりの正体。
「地獄のお偉いさん」、第一話の冒頭の蜘蛛です!!


拓真を現世に戻したことで、罰を与えるという。

一目連「おい、ちょっと待てよ!」

骨女「あの子一人くらいいいじゃないか!」

一目連「お嬢はずっと、400年の間、仕事を続けてきたんだぞ!」

輪入道「心を殺して、理不尽な恨みにもきっちり答えてきたんだぞ!」

骨女「どれほど永かったか…どれほどつらかったか…だけどお嬢はがんばってきたんだよ!」

輪入道「まだたりねぇのかい!何人の恨みを晴らしたら、お嬢を解放してくるんだい!」

一目連「解放してくれよ!もう十分だろ!!」


三藁は必死にあいを解放してくれと頼みます。
それに対しきくり…いや、地獄蜘蛛は


地獄蜘蛛「地獄少女の仕事は終わった。あいを現世に戻す。」

…え、じゃあ解放してくれるんだ。
……違う。勘の良い輪入道はすぐにその意味に気付きます。

そう、今あいを現世に戻すということは、
いままでの400年という歳月が、一気にあいへのしかかるという事!!

地獄蜘蛛「見守ってやれ、あいを…」

そういうと、地獄蜘蛛は姿を消した……



その頃、現世に戻った拓真は、気を失っている蛍と、ボロボロのあいに出会います。
あいはもう、座っているのすらつらそうです。

そして、拓真も限界。
走り出します。
あいも追いかけようとしますが、立っている事すらままなりません。

それでもなんとかガードレールを伝って追いかけようとします。
それを見つけた三藁が近寄ります。
しかし…

あい「どいて……どいてください……。すみません……通してください……。」

すでにあいの記憶から、三藁はいなくなっていた。
糸は断ち切られた。もう見守る事しかできない…。



そして拓真はガソリンを持ってあいつらのリーダーのおっさんの家へ。
それを発見したおっさん達は穏やかな顔つき(のつもりだろうけど、見方を変えると狂ってるように見えます。)で、
拓真を止めようとしますが、連中の一人が拓真を殴ったことで火のついたライターがガソリンの上に。

完全に狂った連中は拓真を殺そうとする。
そこへ!

あい「やめなさい!この子は…殺してはいけない……目を覚ましなさい…!」

そして、拓真のそばに行き。
手をとり、「行きましょう。」と……。

連中もそれを見ているばかり……

が、一人狂った奴がいた!!(ある意味全員狂ってるんだけど!)

それに乗じて他の連中もあいに襲い掛かる!!
三藁が助けようとしますが、あいの目をみて、留まります。
何か答えを出そうとしていると……






拓真「やめて…やめてぇ~~~~っ!!!!!」


その声に我に返ったのか、連中を手を止めます。
あいに近寄る拓真。

あい「これで…終わりね…これで…」

そう言い残し、あいは消えていった…。



きくり「おつかれさま…」



その後、誠一録音しておいた会話がマスコミに公開されて、拓真の無実は証明された。
けど、連中はもうどっかトンズラ。行方知れず。
地獄通信の事もまともに報道されなかったという。

地獄通信の事は、やっぱり一つの都市伝説となるだけになりうそうですね。
それはそれで良いのではないでしょうか。

三藁たちは、それぞれ浮世巡り(一目連曰く地獄巡り)と言い、解散。
元気でね、とだけ言っておきます。

拓真のお父さんは退院。拓真も元気そうです。
蛍は一命を取りとめ、入院中。

蛍にははやく元気になってほしいです。
拓真、ちゃんと見ててやるんですよ。(何様だ)

あ~、これで地獄少女シリーズも終わりか……終わってみたらなんだか……
…………ん?だれですか、病院でケータイいじってるのは。
まったく、最近の女子高生は……と、その画面には。











受け取りました。
地獄少女





これは第三期への伏線?
やるとしたらいつ頃でしょうね(もうその心配?)

今期も随分と鬱にさせていただきました。
まさかきくりがそんなすごい人物だったとは……。
あいが消えてしまったのは少し悲しいですが……あい自身はこれで良かったのでしょう。

さて、とりあえず第三期の事は後回しにするとして。
いままで記事を見てくださった皆様!ありがとうございました!!









地獄少女 4 (4) 地獄少女 4 (4)
永遠 幸 (2007/03/20)
講談社

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さて、ひだまりでもみて気分変えますか。
え?ポリフォニカ?知ったこっちゃないですよ。(ヒドイ)

すいません、十六夜様。
「狂った奴がいた!」のトコかぶってました。
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