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ぬあっ!?

……あ、いえ。なんでもありません。(なんだよ)

さて、前回テストを終えたスバルとティアナ。
今回はその結果発表と、機動六課設立についてのお話です。










フェイト「そっか。そういえば、確かに似てるかな。」

4年前の空港火災。
近隣の陸上部隊や航空隊も緊急招集される大事件である。

はやて「203、405.東側に展開してください!」

はやても指揮に参加していた模様。
休暇を利用して遊びにきていたフェイトとなのはも、救助に参加。
そして、首都からの航空支援が着くまで、持ちこたえなければならない。

そして、フェイトに「8番ゲートへ救助に向かってほしい」との連絡。

フェイト「すぐ向かいます。」




その頃、応援部隊の指揮官「ゲンヤ・ナカジマ」が到着し、はやてと交代。

……ナカジマ?あぁ。スバルのお父さんか。




そしてフェイトは8番ゲートの要救助者を救出。
その後、スバルの姉さん「ギンガ・ナカジマ」も救出します。

ギンガは候補生らしいです。
フェイト曰く未来の同僚です。



その頃。

*「八神一尉!指定ブロック。避難完了しました。お願いします!」

はやて「了解!吼えろ、凍結の息吹。アーテムデスアイゼス!!」


はやての放った魔法で、一気に炎が消えていきます。
……ってか凄っ!「ディバインバスター」の比じゃねぇよ。

そして丁度応援が来ました。
これで、もう大丈夫ですね。



翌日。
火災の事がニュースに出てます。
それを見ててはやては思います。

はやて「私…やっぱ自分の部隊を持ちたいんよ。

 今回みたいな災害救助は勿論、犯罪対策も、発見されたロストロギアの対策も、

 なんにつけ、ミッドチルダ地上の管理局部隊は行動が遅すぎる。

 後手に廻って承認ばっかりの動きじゃあかんし、私も今みたいに、フリーで呼ばれてあっちこっち回ってたんじゃ、ちっとも前に進めてる感じがせぇへん。

 少数精鋭のエキスパート部隊。それで、成果をあげてったら、上のほうも少しは変わるかもしれへん。

 でな、私がもしそんな部隊を作ることになったら、フェイトちゃん、なのはちゃん、協力してくれへんかなぁ?」


二人「…………」
はやて「もっ勿論二人の都合とか、進路とかあるんは解るんやけど……。」

なのは「はやてちゃん。なによ水臭い。」

フェイト「小学3年生からの付き合いじゃない。」

なのは「それに、そんな楽しそうな部隊に誘ってくれなかったら、逆に怒るよ?ね、フェイトちゃん。」

フェイト「うん。」

はやて「…おおきに。ありがとうな、なのはちゃん、フェイトちゃん。」





……という経緯で「時空管理局本局遺失物管理部機動六課」が設立された事を、スバルとティアナに語る。

遺失物が「ロストロギア(ジュエルシード)」であることはいうまでもなし。(圭でも解る)
………スバルは知らない(忘れてる?)ようですが。

そしてはやては、二人を機動六課のフォワードとして迎えたいと言う。
昇進機会も増えるし、濃い経験もつめる。
スバルはなのはに直接魔法戦を教えてもらえるし、執務間志望のティアは、フェイトに色々とアドバイスをもらえる。

すこし悩む二人。
そこへなのはがやってきます。

技術は問題ないものの、危険行為や報告不慮は、見過ごせるレベルをこえている。
残念ながら、不合格です。


なのは「…なんだけど。」

二人「!?」

なのは「二人の魔力値や能力を考えると、次の試験まで半年もCランク扱いにしておくのは、かえって危ないかも。
 というのが、私と試験管の共通見解。」


そして、特別講習の申請用紙と推薦状を二人に渡す。
これを持っていって、三日間講習を受ければ、四日目に再試験を受けられる。

さすがはなのは!!
二人の実力をよく解っています。

……ってちょっと待って。
「危ない」ってなんですか。なのはさん。「危ない」って。



それにしても、スバルとティアは本当に仲が良いんだなぁ……。
グニーって引っ張ってますよ、グニーって。(抽象的過ぎて意味不明)





その頃、残り二人の候補生のうちの一人。「エリオ・モンディアル」をシグナムが迎えにいきます。
エリオは男の子のようです。
……いや油断するな。男の子かと思ったら女の子ってパターンも最近では多いからな。
…本当に男の子のようです。(Wikipedia参照)

でももう一人の候補生がいない。
エリオが探しに行きます。

で、エスカレータの所で発見……と思ったらいきなり足を滑らせてます!!

『Sonic move』(←…だよね?)

と、エリオが超光速でキャッチ。
……早すぎてバランス崩してるのは気にしな~い。

……あ。
えっと……エリオは男の子……ですよね?
……いえ、なんでもありません……。

彼女の名前は「キャロル・ル・ルシエ」。「フリード」という名前の竜を連れてます。






で、ほんわかした様子とは打って変わって、「ガジェット」殲滅中の「ヴィータ」と「ザフィーラ」。(圭は初見なので鍵括弧付き)
鮮やかな攻撃で殲滅。

そして、最近ガジェットは数が増えてきている。動きも段々賢くなってきている。
その為にも、はやく新しい部隊が欲しいと……。




いやはや、やっと男の子キャラが登場しましたね。
まぁそれよりもキャロルがなんか気に入りました。(別にドジっ子が好きというわけでは無いのですが)

今回は戦闘少なめでしたが、これから~これから~。
期待してます。つーか圭は「萌え」がよく解らない人間なので戦闘で見せてくれないと「なのは」見る理由がありません(え)



次回 第3話
集結




……あれ?……作画に妙な違和感を感じるのは気のせいかしら。







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