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おっ花、おっ花~♪…と、今回はそんな感じでお花がキーワードである確立70%。

さて、今回のメインヒロイン(?)は高校生の女の子。
またドールとか言わないでね……救いがなくなるから。(汗)






田原「ここは……人類が踏み入って良い場所じゃ無い……」

冒頭。
……なんか完全防備が血まみれです。(←文法おかしい)
とにかくなんか血まみれなんです。
グロいとまで行かないけど……って人の腕~~っ!!(ちゃんと説明しろ!)

察するに地獄門の中のようです。
そして、今回のキーワードっぽい花。
…花粉…?
もしかしてコレが契約者を生み出すのか?




さて、待ちに待った黒の日常シーン。
白米、たくあん、酢豚、キャベツの千切り、
玉子スープ、春巻き。…オプションでソース。
(は?)











「前回の方が絶対多かったっ!!」

とりあえず前回の黒に対して「嘘だっ!!!」と。(待てや)
それでも大食漢な事には変わりなく。
……う~ん……前回の予想に自身がなくなってきた(おいおい)

と、言いたいところですがまだ能力を使っていない状態で食べているので、
自然と「腹がやたらと減る」が候補から消えます。
キャベツも同様に消去♪

そこへ猫(マオ)が窓からやってくる。
そして、なにか話しているところを おじいさまが見てる(マリ見て違っ!)

……その直後管理人のおばあさんに捕まってたのはスルーしてあげましょう。(おいおい)

出掛けに立ち寄るタバコ屋さん。

黒「マッド。」

銀「140円。」


……って銀がいる……タバコと一緒に差し出されたのは時計。
しかもそのタバコを途中で捨てています。
あぁ……未成年だからか(つっこむトコが違う!!)


で、黒出勤。
タイムカードをカシャッとな。
そこへ一人の男が「田原相談役のところへ持っていってほしいものがある」と。
この荷物自体はとくに意味は無いでしょう。(囲碁の友……)

そしてその田原さんというのは、「ヘルズゲート第一次調査隊の生き残り」なんだとか。
…………ごめん、一瞬ミサト浮かんだ。(ミサトはセカンドインパクトの生き残り)

とりあえずその荷物を持っていく。
その部屋には青いお花。
そして黒は、置いてある時計に目を付ける。
…先ほどの時計とすり替えた、というのは言うまでも無い。


所変わってこちらは今回のメインヒロインの「舞」。
目の前でゴミが燃えている。
……って目に色が無い……まさかこの子もドール……?(んなアホな)

突然正気に返る舞。
あわてて火を消しますが、誰かに見つかってしまう。

そして、その事が父親である田原のもとへ連絡が行く。
そして黒に車を運転できるかどうか尋ねる。

……ってあんた。車も運転できねぇのかよ。




校長室。
とりあえず警察沙汰にはならなかった模様。
そんな事より、舞と父親の仲はとことん悪いようです。
舞は以前母親に引き取られたが、その母親が亡くなってしまっている。
が、田原は一ヶ月に一回も帰ってこないらしい。

そして、放火の件。
舞は弁解するが、信用してもらえない。

舞「あたしが燃やしたんじゃありません!気がついたら目の前で燃えてたんです!」

田原「…!」


その言葉に反応を見せる田原。
舞をつれてとっとと退散。

が、途中で友達を見るや否や、舞は車から出て行ってしまう。

しばらく友達とハンバーガ屋で話をする舞。
すると、友達の一人から「晩御飯食べていかない?」と誘われる。
が、

舞「やっぱ……遠慮しとく。」

友達「舞?」

舞「きょっ、今日は珍しく父親が帰ってくるかもしれないから。」


……なんだかんだ言ってましたけど、結局完全に嫌いなワケではないようです。
が、帰っても誰もいなかった。
家には入らず、飛び出していってしまう。



その頃、田原。

田原「何度言えばわかる!私は、君たちのところへは戻らんと言ってるだろう!」

*「そうなると、私どもも態度を改めねばなりません。それでもよろしいので?」

田原「断る!!!」

ガチャッ!

何故か息切れしている田原。
そして、ふと花を見るとすぐさま水をやる。
そして何故か安著の息。
この花に大きな意味がある証拠です。



その頃黒は舞に接触。
……それにしても、補導を庇うために「兄です」って言えるのが凄い。そして怖い(汗)
そのまま舞の後を追う黒。

舞「ちょっと、ついて来ないでよ!」

黒「…………」

舞「何、あの人に言われたの!?監視をしろって!だったら伝えて!ウザイって!構うなって!顔も見たくない!

 二度と帰ってくんな!!アンタなんて…っ!大嫌いだって……っ」


言いながら涙を流す舞。
そっと涙をすくってやる黒。

黒「さぁ、帰りましょう。家まで送りますよ。」

舞「……帰りたくない……」

黒「え?」

舞「あんな、誰も居ない真っ暗な家、帰りたくない……」

黒「……じゃあ、朝まで遊びましょうか。」



黒の頭にはきっと「家に連れて行く」という選択肢が存在したに違いない。(待てや)




やってきたのは遊園地。
……明りも電気も入っていません。

舞「なんだか……怖い。」(なんだか、かわいい♪)

黒「ちょっとだけ、目を閉じていてください。」


若干躊躇いながらも目を閉じる。
目を開けると…………




スイッチオーン!!
遊園地深夜起動!!

舞もうれしそうです。
が、

ジリリリリリリリリ…(←警報装置)

警備員「こらー!!」

残念。
急いで退散します。

そして走ったせいかお腹がすいた二人。
屋台のラーメン屋さんへ。

またしてもよーけ食べる黒。
これが契約の対価じゃなかったら、呆れたもんだ。
ねぇ、舞さん?

……舞さん?

屋台のおっちゃん「ヘイお待ち!旬のフルーツと(中略)パティシエの超気まぐれパフェでございます!!」



でかっ!!
……同意を求めた圭が馬鹿だった。


その後、まだ電車の走っていない線路の上で会話をする二人。
そこで、腕の包帯を見せる舞。
よーく見ると少し光っています。
昔はもっと強く光っていたけど、最近ではたまに消えたりもするとか。


線路をでて、手をつないで歩く二人。
わー、兄妹♪(黙)

が、黒の顔は契約者モード。

黒「次の路地に入ります。」

舞「李さん?っ!?」



突然走り出す黒。
前から二人の男が襲い掛かってくる。
それを能力ナシで攻撃する黒。

その隙に舞を逃がす。

とりあえず舞は近くの工事現場へ。
だが、すぐに追いつかれてしまう。

その時、腕の光が一瞬強くなって、
舞の目の色が無くなり変わりに炎が上がる…。



田原が目を覚ますと、例の花は枯れていた。


そして桐原の所に電話。

『課長!新星です!!星がうまれました!』


そして、例の工事現場からは炎が上がっていた……。





えっ!終わり!?
なんか30分がすっごく短く感じたんですけど!!
とにかくこれで舞は契約者になってしまったんでしょうか。
だとすると、やはり契約者は、望んで契約者になったわけではないことになりますね。
能力は炎?うーむ。

そんな事より、黒の対価ですが遊園地の深夜起動の時、黒は能力を使ったのでしょうか。
もし使っていたなら「腹がやたらと減る」説が有力になり、
使っていなかった場合はまたしても不明になります。


次回
第四話 「新星は東雲の空に煌く…(後編)」


ではでは。






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