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さて、前回の作画の後だと、いつものOPがやたらハイクオリティに見えます(笑)

まぁそんなことはいいとして、



……ベルカ式って何。(は?)
いや、何の解説もされてないからさ、気になって。

ま、そんなこんなで第4話「ファースト・アラート」感想です。

さて、作画はどうなった?






なのは「じゃあ、シュートイベーションをやるよ。」

本日の早朝訓練。
……なのはの背中から、ダークポケモン並の黒オーラが見えるのは気のせいでしょうか(笑)

そんなことはいいとして、フォワード四人はかなりボロボロです。
で、早朝訓練のラストはというと……


なのは「私の攻撃を五分間、被弾ナシで回避しきるか、私にクリーンヒットを入れればクリア。

 誰か一人でも被弾したら、最初からやり直しだよ。がんばっていこー!」

笑顔でかなり無茶なこと言ってるー!
絶対さっきの黒オーラ、気の所為じゃない(汗)

四人は今の状態では、なのはの攻撃を五分間回避するのは無理と判断。
とりあえず、二分以内を目標に攻撃を当てる作戦に。

スバル「よーし、行くよエリオ!」

エリオ「はい!スバルさん!」


……あれ、ティアじゃなくてエリオを呼んだ?
圭はてっきり「スバル×ティア」「エリオ×キャロ」で続行だと思ったのに……
「ティア×キャロ」継続中?(黙)


ティア「全員絶対回避!二分以内で決めるわよ!」

ティアは四人のリーダー的存在になっています。
指揮執るのうまいですね。


戦闘シーンのクオリティは徐々に復帰傾向。
やはり「なのは」はこうでなくては。

と、作画については横に置いといて。

ふと思ったのが、なのはのランクって「S+」ですよね?
だからもうちょっと圧倒的な戦いを見せると思っていたのですが……。
このことについては後々語られています。

それでもスバルが被弾の危機。(もうちょいうまく纏めろよ)
魔力弾を打ち落とすため、ティアが遠距離から援護しようとします。

が、

ガショッ



え゛空撃ち!?


スバル「わ~~!ティア援護ぉ―――――――!!」

ティア「この、肝心な時に!」


あわてて弾丸を装填。
とりあえず危機は回避。

そしてエリオはキャロの魔法でストラーダを強化。
そして、なのはがエリオに向かって突進(?)してくる。

ティア「エリオ、今!!」

エリオ「いっけぇ――――――――!!」




ドガーン!!(←絶対効果音間違ってる)



結果は……?

RH「Mission complete.」

見事、バリアを貫通し、ジャケットまで攻撃を通しました。
これにて早朝の訓練は終了~~。

……あくまで「早朝」が終わっただけなんですよね、コレ。
毎日これじゃ疲れ溜まるだろうな…………。

しかし、スバルのローラーと、ティアのアンカーガンが、度重なる訓練の所為か不調。
……無茶させちゃったとかそんな問題じゃないと思いますよ、スバル。

なのは「皆、訓練にも慣れてきたし……そろそろ実践用の新デバイスに切り替えかな……」

あるんなら早く出してよドラえもん!!なのはさん!!




その頃はやては聖王協会騎士団の「カリム」のもとへ。
ちなみにはやてから見たら、上司というより「お姉ちゃん」的な存在らしい。

で、カリムの用件はというと。

はやて「これガジェット…新型?」

カリム「今までの一型以外に新しいのが二種類戦闘性能はまだ不明だけど。これ、三型は割りと大型ね」

はやてが見せられた新ガジェットの中にはOPに出てた大型のヤツも。
三型らしい。

……ちょいまち。
ティア達、一型で結構苦戦してたんよ?
それがいきなりこんなでかいの出てきたらどうすんのよ。
まだ正式な報告はしていない、監査役の「クロノ提督」にはさわりだけ伝えたらしい。

……しつもーん!クロノ提督って誰?
つーか、まだ出てきてないでしょ。
一回くらい顔見せてから名前だしてよ……。

そして、新型が発見されたとほぼ同時期に、ミッドチルダに不審貨物が運び込まれたらしい。
高確率でそれは「レリック」と判断した二人。
だが、レリックやガジェットが動き出すのが少し早い気がすると……。

しかし、はやては、新人フォワード達や隊長たちすぐに動かせる。
だから、大丈夫だと……。

……けどはやてさん。スバルのローラーはどうする気ですか?
まぁ……あれ位ならすぐ直るっていうんなら良いけど……。






スバル「うわぁ…これが……」

ティア「私たちの、新デバイス……」


新しいデバイスを受け取る四人。
リボルバーナックルとアンカーガンは形が変わっています。
リボルバーナックルはペンダント型。アンカーガンはカード型に。
ただ、今はリミッターがかかっていて、まだ本当の力は出せないらしい。
これから少しずつ解除していくと。

そして先程の話に戻りますが、なのはの能力について。

じつはなのはをはじめとする、六課の隊長メンバー全員は、魔道師ランク調整の為、リミッターをかけてランクを落としていました。
優秀なフォワードを手に入れるためそこまでやってたワケですか……。


やっぱりさっきの黒オーラは気の所為です(おい)



その時。



ビーッビーッビーッビーッ(小道具からかよ)

1級警戒態勢の警報が鳴り響く。
新デバイスでのデビュー戦はいきなり実戦になってしまいました。
これでプロローグは終わり。
いよいよガジェット達との戦いが本格的に始まります!!





作画については前回よりもマシになっていました。
とりあえずこれを維持してくれればOKです。

そのまえに言いたい事は……「ベルカ式」とか「クロノ提督」とか、
A's見てない人の為の解説が殆どされてないのが……。
ちゃんと説明しておくれ。それくらいは。

次回
第5話 星と雷


さて、どんな展開を見せてくれるのでしょうかね。







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