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先週の放送のあと、ふと思ったんですが。
現在あちこちで色々な説が出ている黒の契約対価。
そのうちの一つの「すごくお腹がすく」について。

先々週の放送(新星は東雲の空に煌く…の前編)で、
舞がデカ盛りパフェを食べるシーンがありましたよね。
そこで思ったのですが、
もしかすると「契約者は基本的に大食いなのではないか」
と、いう考えが浮かびました。

ま、その件については最後に書くとして、
「災厄の紅き夢は東欧に消えて・・・(前編)」感想です。






*「アレを手に入れてどうするつもりだ。」

とある一室で、男と取引を交わす「ノーベンバー・イレブン」(←長い)
どうもタバコが苦手なようです。

……長いからノーベンで。

取引で手に入れるそれは、転売目的らしい。

だが、

*「取引は中止だ。」

……おいおい。そいつ価値が解った途端にかよ。
マフィアがやりそうなこった。

手下「出て行け。」

と言われあっさり退く・・・
と思いきや。

手下「っ!!? ぐあっ!」

ノーベンに触れられた腕が、石のように固まって男の腕から外れてしまう。

*「まさかお前は……契約者……」

ノーベンが契約者であることを知ると、男は外へ逃げ出す。
ノーベンは特に走って追うわけでもなくゆっくりと追います。

すると前から歩いてくる二人組みが。(もち契約者)
風をおこしてる……いや、どっちかというと空に雲を集めてる?
とりあえず規模で言えば今までで一番と。(←何基準だよ)
すると一瞬にして雲が消え、かわりに茶色い鉄球(?)が落ちてくる。

あたりはびしょ濡れ。特に男が
……って!足凍ってる!!

勿論ノーベンの仕業。
水を通してでも能力を発動できるみたいです。

銃で反撃しようとするが、その前に腕を石化されてしまう。

ノーベン「アレの居場所……」

*「い・言う。言うから殺さないでくれ。シュトウ通り2220、そこにいる!」

ノーベン「…いい心がけです。」


2回ほど肩を叩くと、その場から立ち去る。
どこかへ行ったのを確認し、息をつく。

まぁ、そのまま生かして置くはずが無く、結局全身石化しましたが。(←何あっさり言ってんだよ)

ちなみに、ノーベン契約の対価は「タバコを吸う事」
……苦手なのね。タバコ。





その後。桐原たちの所へ(←でいいのかな?)
アレこと「ハヴォック」が到着する。ノーベンも一緒。
ハヴォックは契約者で、「最低最悪」と呼ばれていたとか。
能力は「任意の場所に真空を作り出すこと」
ただ、五年前から能力の発動は確認されていない事から「喪失者」と言われている。

これから、ヘルズゲートの中での実験が行われるらしい……
だが、ハヴォックは反抗する素振りは見せない。

……と、言うよりもこの娘(コ)。
さっきから表情が一度も変わっていません。
圭の嫌いなタイプの娘(コ)でなければよいのですが。

え?圭の嫌いなタイプ?
う~ん……「綾波レイ」みたいな奴ですね。
いや、無口系が嫌いな訳ではありません(長門や彩は結構好き)、とだけ言っておきます。





ハヴォックの検査の後。
桐原さん達がノーベンを護送。

着メロ『タッタラータッターッタ~~♪』

ぶっ!!(←牛乳こぼした)
なんだこのセンスの悪い着メロは。
桐原さんも微妙な顔をしてます。

ノーベン「私だ。」

アンタかい!!

…と、桐原さんのケータイにも電話。
ちなみにマナーモードでした。

なんでもハヴォックを乗せてるヘリを狙っている組織があるとか。
……絶対黒たちだ。

桐原「車を止めるぞ。」

車を止め、部下を集める。
指示を与え、役につかせる。


するとノーベンは、へリのハヴォックはブラフ(はったり)だと言う。
本物のハヴォックは車の後ろのトランク。

ハヴォックが大丈夫な事を確認すると、再び車を走らせる。
すると、前に人影が現れる。

*「うわっ!」

だが、それらしき人はどこにもいない。

しかし、

少年「来たよ。」

ノーベンたちは車を降りる。
そしてハヴォックも何かに気付いた様子。
そして、

*「課長!あいつです!さっきとび出してきたのは!」

桐原「あれは!?」

ハヴォック「……黒の死神だよ」


対峙するノーベンと黒。
まずノーベンの相方(←名前わからん)が、再び雲を集め、あたりを水浸しに。
危うく氷漬けになるところを、黒はワイヤーを使って回避。

その戦闘に気をとられているうちに、桐原さんは黄によって眠らされてしまい、
ハヴォックは、黒たちの手に渡る。




で、ハヴォックを手中に収めた黒たちの組織。
だが、

黄「おい、ハヴォックはどこへ行った。」

猫「黒の姿も見当たらないな、銀、二人は」

銀「でてった。」

黄「でてった!?どこに!」

銀「知らない…」





その頃とある一室。
黒とハヴォック。

黒「生きていたのか、カーマイン。」

ハヴォック「…その名で呼ばれるのを久しぶりだ。」

黒「あの時、あそこで何があった。妹は……パイはどこにいる!」




…えっ!今回これで終わり!?
なんかすごく短く感じたんですけど。
てゆーか、毎回前編は短く感じます。

おっと、黒の過去に関連があるっぽい「ハヴォック」が登場しました。
カーマイン(朱色)ヘイ(黒)と来たら……パイは白?それともπ?(←それ円周率)

それより最初に書いたことについてですが。
これについては圭自身、
確証があるわけではありません。
ほぼ脊髄反射です(←意味不明)

しかし、この説が確定すると、黒の対価ってかなり絞られると思うんですよ。
圭の「能力を使っている間は感情を殺さなければならない」説。
特番で言っていた「契約者を殺す」「キャベツを刻む」「腹がやたらと減る」等。
これについては予想している方もいれば「いつか解るんだから別にいいじゃん」な人もいますので…
ま、圭は徹底的に追求しますがね。

皆さんの意見もお聞かせ頂けるとうれしいです~。
あ、ご意見はコメントかWEB拍手かサイトのBBSからどうぞ。



次回
第六話 「災厄の紅き夢は東欧に消えて・・・(後編)」






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