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前回のギャグ回も挟んで、今回はシリアス復活です。
桐原さんの過去話……ですね。

では、「純白のドレスは、少女の夢と血に染まる…(前編)」感想です。

桐原さんの意外な表情が見れました☆(←1回死んどけ)






桐原「VI952か!」

鉄橋の下。
桐原さんは、「情報を持ってるから保護してくれ」という男に出会う。
そいつの持ってる情報は桐原さんの追っている「VI952」の情報らしい。
それを聞き。

桐原「いいだろう、責任を持って保護してやる。」
えらくあっさりと了承。秋子さん並に(←待てや)
過去にその契約者と何かあったんでしょうか。

だが、男の背中には何故か血が。
それを見てひどく怯えています。

桐原「おい、どうした!何をしている!」


パチン、とどこからとも無く音がしたかと思うと、
血のついていたところが抜けて…
って、え゛~~~~~~~~~~っ!!!!!!!(←速さが足りない!)

か・貫通してる……それ以前にこの血……
ちなみに圭はこの時、ケチャップのついたパンを食べていたのは内緒。(←おい)



で、男を殺した契約者の能力はというと。

*「物質転送能力の一種のようですね。」

と、言う事は、第二話のジャンみたいな能力かな?
……って待てやおい。
貫通してるぜ!?鑑識さん!!物質交換でもこんなのできねぇって!
どうも、背中についてた血が関係あるっぽい。



そこへやってきたのは見ず知らずのおっちゃん。
警官たちに止められてます。
が、実はそのおっちゃん。

桐原「お父さん!?」




ある程度の事情を確認すると、桐原さんを食事に誘う。

向かった先は一見普通の中華料理屋。
しかし、おっちゃんはどうも不機嫌な顔。

父「どうゆうつもりだ、何もこのホテルを選ばなくても。」

桐原「ん?でもおいしいよ?」

父「そういうことじゃない。」


そのホテルは「ワン」という、実際はチンロンタンのボス……何今のカタカナ。(←お前が勝手にそうしたんだろ)
まぁつまりはヤクザのボスと。

けど、

桐原「今は食事してるだけなんだから、堂々としてればいいじゃない。」

まぁ確かにそうだけどさ……何か論点が違う気がする。





食事を終え、ホテルを出たところ、一人の女に声をかけられる

*「未咲!?未咲じゃない!」

桐原「アリス…?」

*「来てくれたんだ!ありがとう!」

桐原「……?」


声をかけてきたのは「アリス」という、高校時代の友達。
今日は誕生日らしく、それで来てくれた……のかと思いきや違ったので残念そうです。

とまぁなんやかんやでその誕生パーティに参加することに。
いや、一回躊躇したんですが……

アリス「警察が絶対に入れない場所、見せてあげるからさ。」

この言葉に気を引かれ、参加することに。




アリス「ねぇ。下のジャーズシークアー。おいしかったでしょ。」

桐原「え、えぇ……」

アリス「ふふっ。やっぱり食べてたか。」

桐原「えぇっ!」

アリス「相変わらず油っこいものすきだな~太るよ。」

桐原「っ… 大丈夫!毎日体動かしてるから!」

アリス「…………」

桐原「…………」

二人「はははははははは…」

アリス「なんか前にもこんな話した気がする……」


笑ってる二人……随分と仲が良かった様子。


で、パーティ衣装にお着替え。
またこれは……えらくスリットの深いやつで。(←おい)
パーティ忘れてた罰という名目のもと、さらに眼鏡も外させる。

アリス「似合ってる。」

桐原「ぁ、アリスもね。」


ちょww距離近いって(←おい、何笑ってんだ圭)
や~これは~…あはは~(←はやく次いけ!)




ここで高校時代の回想。
どうやらアリスのタバコを止めたのが、仲良くなったきっかけらしい。

帰宅時に、桐原さんに手を振られてあわてて去っていくアリス。

アリス「…へんなやつ。」

キュピーン!!(←おまww)
このシーンはちょっとばかしニヤリとさせて頂きましたよ~。
萌えが解らない圭でも、百合はわかりますよ!!(←黙れ偽アカイイト)




さて、パーティ会場に入る桐原さん。
何気にスリット隠してます。
ま、ここはどうだっていいのですが。(←おい!)

で、アリスに連れられ、父親の「ワン・シャオタン」に紹介される。
桐原さんの前では笑っていましたが……

はい、警察嫌いでした♪(←音符いらねぇ)

ワン「ワシは一度上に戻る!」




周りを見る桐原さん。
……いかにもな連中多数。

その時、ふと声をかけられる。
……って斉藤(桐原さんの部下)じゃん。

何やって……




ぐうううううううぅぅぅぅぅうう。


!?

な・何今の音。
って黒!アンタまでここにいたのか!!

で、音がうるさいという事で皿洗いに回されます。

と、言ってたら仕事サボってると間違われ、斉藤まで皿洗いに。
ご苦労様。

桐原「斉藤……本名で潜入してるのか。」

……それは果たして潜入と言えるのだろうか。




で、皿洗い中の黒と斉藤。
最上階直通エレベータの事を話しています。

「詳しいんですね」と言われ焦った斉藤は話題を切り替えます。
……何気に黒はスタンバイレディーです。(←素直に契約者モードと言え)




その頃、別の部屋に入って行く男達をみた桐原さん。
が、アリスにとめられます。
まぁ流石にね、ここまではね。
が、

アリス「その代わり情報なら私があげる。」

桐原「え?」

アリス「それも取って置きの……知りたくない?VI952の正体……」

桐原「!!」


ここで気付くべきだった。
どうしてアリスがこのコードを知ってるのか。
そりゃあどっからか漏れ聞いたって言う可能性はあるけど……

とにかく、その言葉につられ、最上階へ




到着した先は…どうやら温室のような場所
温室の中にあるのは
氷の……というより石の花か。

桐原「まさか……」

アリス「そう、これはゲートからの流出品。この石の花でそだったミツバチたちは、特殊な物質を体内で生成するようになる。」

そういうと、一匹つかみ、自分の腕にぃいいいいいいいい!!
ちょ・・・これ……まさか……

アリス「これでもう……痛みの悲しみも消えてなくなるの……」

やっぱしドラッグの類か!!
もう……リフレインといい、この石の花といい、
どうしてこの時間枠のアニメは麻薬を使いたがるかなぁ!?

アリス「未咲もやらない…?…………さあ!!
狂いだしたアリス。
やばい、桐原さん眼鏡かけてねぇよ!!若干不利じゃん!

ふと、手に当たったものを見るとワンシャオタン===っ!!


アリス「ウェイがやったの。」

桐原「!!」

アリス「ウェイ・チージュンなのよ、VI952は……」




その頃下の階の例の部屋。
ウェイがナイフで手首を切って、その血を幹部達に付着させます。

そして、指を鳴らすと、血をつけられた男がいきなり倒れる!(←死んでるって)



場面の切り替わり激しいけど再び最上階。
アリス…おまww

アリス「さよなら、未咲……」

いきなり拳銃を突きつけるアリス、
あ゛~~~~~~~~~~っ!!!!!!!
さっきまでニヤリとしてた自分が恨めしい~~~っ!!


とりあえず一旦回避しますが……
逃げた先は部屋の隅。
しかも背後には黒……

逃げ場、無ぇ。




さっきも言ったけど一瞬でもニヤリとした自分が恨めしい~~~っ!!
あーあ、所詮圭はこの程度も見抜けない人間だったか。(←朝倉パロってんじゃねぇ)

まず気になるのはどうしてアリスは桐原を殺そうとしたのか。
高校時代、とても仲が良かったように見える二人。
アリスが銃を向ける理由がありません。何故…?

それよりも黒。予告ではつけてたけどなんで仮面つけてないの?
桐原さん、何気にアンタのこと追ってるよ?
どうする気だ?黒。



次回
第十話 「純白のドレスは、少女の夢と血に染まる…(後編)」


斉藤~~~~~~~~~~っ!!!!!!!







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