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桐原さんメインの話の後編です。
どーでもいいけどウェイの能力は今までの契約能力の中で一番グロイ。
そして、何気に一番強い。

ま、それはいいとして「純白のドレスは、少女の夢と血に染まる…(後編)」感想です。






黒「このままじゃ、僕らも殺されちゃいます、どうにかしてください。」

いきなり「黒」という名にに相応しくない李モードの黒。
つーか、仮面常備しろ。
そして、前回に引き続き、狂っているアリス。
……ここまで来ると、痛々しく感じます。



その頃、VI952ことウェイは下の幹部メンバーを皆殺し。
男が一人逃げようと扉をガンガン叩きますが、
おそらくウェイが予め指示しておいたのか、外の警備員は無反応。
銃を向けるが、血をつけられ、けっきょく殺されてしまう。

って…ちょっとまって。
予め指示しておいたのかも知れんけど……
こんな声聞こえて、少しでも異常と思わないのか?ここの警備員は。




そして、桐原さんと黒。

桐原「今だ」

一瞬の隙をつき、下の階へ逃げる二人。
アリスはその場では追わず、一旦銃をおろします。


アリス「逃がさないわよ、未咲……」


勿論、あきらめた訳ではナシ。




下の階に着く、が、全てのエレベータと非常階段が封鎖されている。
アリスが先に手を打っていた模様。

で、逃げ込んだ先はトイレ。……まぁ、仕方ないといえば仕方ないか。
他に行き場所ない訳だし。

すると、
いきなり電気が落ちる。

黒「停電だ、あ、でも大丈夫ですよ。このホテルには自家発電装置がありますから」

その言葉通り、すぐに電気が復旧。
が、これで送電線経由で、観測霊を入れることは出来なくなった。
これで、警察が踏み込むのに時間をかかる、下手したら入れなくなると言うこと。

桐原「どうしてアリスが私を殺すんだろう……友達なのに……どうして……」

黒「裏切られたんですね……可愛そうに……」

桐原「…っ! 貴方に何が解るって言うのよ!!」

黒「…ごめんなさい……」

桐原「ぁ……私こそ……ごめん……」

黒「ただ、友達に裏切られるのは、やっぱり、つらい事ですから。」


…?
これは素直に感情出してると見ていいのかな?
だとしたら……いや、まてよ、演技の可能性も無くはないし……
……黒は感情が読めん!(←深読みしすぎ。)



それはおいといて、黒がまだアリスたちに顔を見られてないことを思い出す桐原さん。
そこで、斉藤を呼ぶように頼む。

で、斉藤をトイレに連れてくる。
何の話をしたのかは解りませんが、出てきたときには桐原さんは台車の中。

桐原「斉藤……もうちょっとマシな方法はないのか。」

愚痴る桐原さん。
気持ちは解りますが、緊急事態に文句いってどうするんですか。

あ、斉藤が振り向くと、すでに黒はいませんでした。
このタイミングを見計らってたのね。




その頃、仮面を(ようやく)つけた黒は、再び最上階の温室っぽいところへ。
温室の中の、真ん中にある一番高い花を根っこから引き抜く。
すると、あたりのはなが、一斉に枯れる、ってか消滅?
黒の手に残ったのは氷のような結晶体。
どうやらこれが無いと、石の花は維持できないようです。

ウェイ「やはり来ましたね」

そして、なんとも良いタイミングでウェイが登場。

ウェイ「それは返してもらいますよ。」

と、腕の包帯をとる。と、すでに血が。(←常にスタンバってんのかコイツ!?)
「自らの血を流す」ことが、ウェイの対価なんだとか。
……成る程、やっぱ対価が大きい分能力も強力なワケか。

いきなり血を飛ばしにかかるウェイ。
間一髪でよける黒。
いくら黒のマントに防弾効果があるといっても、服ごとえぐるコイツの能力の前では何の役にもたちません。

防戦一方の黒。
ウェイは、今度は窓ガラスに血をつけ、攻撃に出る。
これも、持ち前のスピードとワイヤーで回避。柱の上に。
が、今度はその足場ごと崩されてしまう。

が、そこは黒。表にでて体勢を整え反撃。
ナイフを投げて、それに相手が気を取られた隙に、もう一つのナイフで攻める。
が、あっけなく回避されてしまう。

そして、いつの間にか黒の仮面に血が。


ウェイ「スピードは私の方が上のようだ」

パチン。



~~~~~~~~~~っ!!!!!!!



kodougu_ugoiteyo.jpg

「ありえねぇ!!」(←何故キョウ仕様の台詞)



あの黒が一撃でやられるなんて……(←いや、ウェイは一撃必殺だから)
生きててくれー黒ー。



で、その頃の斉藤と桐原さん。

*「斉藤、こっちだ~!」

このひとは確か黒に怒ってた人?チーフでいいのかな。
斉藤を呼びます。
斉藤は一度ためらいますが、桐原さんに促され、チーフの指示の通りの部屋に入る。

が、そこにいたのは

アリス「惜しかったな~もうちょっとだったのに。」

桐原「アリス!!」


チーフもグルかよ~~~~っ!!
そこへウェイもやってくる。

ウェイがVI952だときかされ、桐原さんの前にでる斉藤。

アリス「お願いよ、ウェイ。私を自由にして。」
うぇいはアリスに近づき……服に血をつける。







ウェイ「これで貴方は自由だ……」


パチン


アリス「ぅがぁっ!!!!

桐原「アリス!!」

サブタイの意味これかぁ~っ!!

ウェイ「貴方は父親から解放されたかったのではなく、束縛して欲しかったのでしょう?」

アリス「ぅ……ぁ…………      」

桐原「アリス!」





ウェイは語る。
アリスは束縛を求めていたと。

父親への依存。
だが高校時代、桐原さんがそれをといてしまった。
だからアリスは、桐原さんにあらたな依存先を求めた、しかし、桐原さんは、警察となり、
自分とは相容れる存在ではなくなってしまった。




語るだけ語ると、桐原さんに血をかけようとする、それを斉藤が阻止。
だが、斉藤に血がついてしまう。

そこへ颯爽と現れたのは黒!よかった生きてた!
不意をつき、蹴りで一撃いれる。
そのまま、辺りの血を伝って、電撃で攻撃。
一撃で撃退。

って、さっき仮面に血ついてなかった?
と、お思いの皆さん。
実はあの血、黒自身のものでした。(←つまり、ウェイの能力は不発であった)

黒「スピードは俺が上だったな」

素直にかっこいいと思いました~。





翌日。ウェイの死体が安置所から消えたらしい。

猫「やはりそうか、あの夜、星は流れていない。」

と、言う事はウェイはまだ生きてる?
あんな強いのまた来たら、黒は大丈夫でも、もしその時、黒がヒロインの攻略中だったら(←待て)



そして、その後の桐原さんとかなみさん。

かなみ「アンタを頼りにしてる人は一
杯居る。でも、何でもかんでも背負いこもうとするのは、アンタの悪い
癖だよ。
あたしが助けを求めたときに、すぐに来てくれなきゃ困るしね。」

桐原「…わかった。」




もう一人の主人公とも呼ばれる桐原さんメインの話でしたが、
普通なら桐原さんを好きになるべきなんでしょうけど、圭の中では、
なんだか斉藤の株価が急上昇です。
正直桐原さんの部下ってそんなに見てなかったんですよね。(←レビュー中も*扱いだったし)
でも今回の話を見て、斉藤は好きになりました。今まで台詞のとこ「*」にしててごめんね。


次回
第十一話 「壁の中、なくしたものを取り戻すとき…(前編)」

お。久々に黒がメイン。
そしてヒロイン攻略中?(←その発想から離れろ)






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