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以前聖さんのブログに「まぁいざとなったらなのは感想を切ればいいんですよね。」
というコメントを残してきた圭。
だっていままで話が進む気配が全く無かったからなぁ…
しかし!今回は中々楽しめました!

という訳で第12話「ナンバーズ」感想です。
え?アップするのが一日早くないかって?
……木曜日に小テストあるので(つまり水曜日はお勉強)
ニコニコ使って早めにアップです。






ヴィータ「よっし、中々いいぞ、スバルにティアナ。」

前回登場したアギトとガリュウ戦闘形態に奇襲を食らったスバル達四人。
そこへヴィータ副隊長が合流します。

アギト「ルルゥ!なんか近づいてきてる!魔力反応…でけぇ!」

アギト、ルルゥっていうの止めてくれない?
BLOOD+思い出すから(←シフのルルゥな)

ヴィータ「うぉりゃーーーーっ!!」

リィン「フリーエス、チェッセル!」


で、あっさり撃破。
ありゃ、リィン意外と強かったのね。
前回あんなこと言ってごめんよ。

スバル「でも、局員が公共施設壊しちゃっていいのかな・・・」

ごもっともです。
と、すぐに逃げられてしまう。
たぶん、ルーテシアの転送魔法でしょうね。

さらに直後、上が崩れる音がする。
一旦地上に出ることにする。

スバル「ウィング・ロードッ!!」

スバルがウィングロードを展開。
……冷静に考えると登るの結構時間かかる気が。




その頃空では

はやて「さぁ…あと何機や?」

二型殲滅中のはやて、かなり疲れが見られます。
限定解除してるとはいえ、かなりの数を撃ってるわけですからね。


で、それを見てるのはこのおっさん。

レジアス中将「なんだ、いったい何事だこれは」

またこのおっさんか。
地上部隊にSSランクがいるのが大層不満がようです。
ぶっちゃけ圭はこのおっさん嫌いです。喋り方とか。
このさい「おっさん」って呼称しようかなぁ・・・

レジアス中将「後見人と部隊長は!」

*「後見人の筆頭は、本局次元航行部隊提督クロノ・ハラオウン提督とリンディ・ハラオウン統轄官」


おや、この顔はどっかで見たことがあるような……
あ、そうだ。 園崎さんちの娘さんだ(←魅音じゃねぇよ)

他にもなんか言ってましたがカット。
時間の無駄です。




で、その頃のルーテシア。
なんか妙なのだしてケース探してます。
横でアギトが必死に止めてますが、

ルーテシア「ガリュウ、ケガ、大丈夫?」

ガリュウちっさ!!
3段変化かよ。(黒い鉄球とちびモードと戦闘モード)
戻るときも一々魔方陣展開するのね。

ルーテシア「ジライオーも……!」

ルーテシアがそいつを戻そうとしたとき、キャロの召還魔方陣が展開される。
以前使っていたチェーンですね。

そしてウィングロードを使ってスバルとギンガもルーテシアに接近。。
ヴィータもです。
別方向からはティアが攻撃を撃ち、
回避しきるが、結局追い詰められるルーテシア&アギト。

リィン「ここまでです。」

ヴィータ「市街地での危険魔法使用に公務執行妨害。その他諸々で逮捕する。」




別の場所

ディエチ「でも本当にいいのかクワットロ?撃っちゃって。」

クワットロ「ドクターとウーノ姉さま曰く、あのマテリアルが当たりなら、本当に聖王の器なら、
      砲撃くらいでは死んだりしないから大丈夫、だそうよ」


また当たりとか言ってるこの二人の内、一人は前回出てきた幻術使い「クワットロ」
もう一人のなんか大砲構えてるのは「ディエチ」
新キャラ多すぎ。覚えきれるかな……。

で、ルーテシアが捕まった事を知るクワットロ。
「セイン」という仲間に一旦指示をおくり、そのごルーテシアにこう伝える。

クワットロ「クワットロの言うとおりの言葉を、その赤い騎士に…」




その頃、ヘリを発見したなのはとフェイト。
だが、

シャーリー「攻撃のチャージ確認!物理破壊型、推定Sランク!!」

そして、クワットロが言葉を伝える。


ルーテシア「逮捕は、いいけど・・・」

ヴィータ「?」

ルーテシア「大事なヘリは……放っておいていいの…?」

全員「!!!!」




ルーテシア「貴方は、また、守れないかもね。」

ヴィータ「!!!!!」




ストップ!

ここでルーテシアが発した言葉に注目していただきたい。

ルーテシアが言った「また」という言葉。
これはおそらく、4年前のなのはの事故の事をさしてると思われます。
回想でヴィータがなのはの傍にいましたし間違いないでしょう。

ここで大事なのは、どうしてルーテシアやクワットロが、このことを知っているのか、という事。
なのはの事故の事でなくとも、なにかそうゆう情報を持っていることは確かです。
これらの事から、4年前の事故はスカリエッティ一味と何か関連がある可能性が高いです。

では、本編に戻りましょう。




*「砲撃…ヘリに直撃…」

シャーリー「そんなはず無い!状況確認!」

*「ジャミングが酷い!データつきません!」


それを聞いてルーテシアに突っかかるヴィータ副隊長。
スバルが止めますが聞かず、さらに

ギンガ「エリオ君!足元に何か!!」

エリオ「!!」


地面から突然女が出現、おそらく「セイン」でしょう。
不意をつき、エリオの持っているケースを奪い取ります。
ティアが攻撃しますが地面に潜られ効果なし、

ヴィータが追おうとしますが、またもや隙をつかれ、ルーテシアを奪われてしまう。
ディープダイバーという能力のようですが……どう考えても反則です。

ヴィータ「ロングアーチ……ヘリは無事か…
    あいつら……墜ちてねぇよなぁ!!」




なのは「スターズ1からロングアーチ1へ。」

ヘリはなのはが庇って無事でした。
おや?レイジングハートの形が……。


シャーリー「限定解除!なのはさんとレイジングハートさんの、エクシードモード!」


いつのまに解除したんだおい。
それは置いといてフェイトも攻撃開始。

フェイト「止まりなさい!市街地での危険魔法使用、及び、殺人未遂の現行犯で、逮捕します!!」

なんかかっこいいんですけど!!
てゆーか、一瞬桐原さん被ったんですけど。(←声同じだからな)


フェイト「はやて!!」

はやて「位置確認、詠唱完了!発動まで、あと4秒!」

フェイト「了解」

はやて「ディアボリックエミッション!!」


こんな技どっかで見たような……え?そのネタはもういい?
威力がそんなに強くないのか、クワットロたちは攻撃から逃れます、が、

バルディッシュ「<投降の意思なし・・・逃走の危険ありと認定>」

レイジングハート「<砲撃で昏倒させて捕らえます>」

フェイト「サイレント・スマッシャーァァァアア!!」

なのは「エクセリオン・バスターァァァァァァアアアアアア!!」


決まったぁ~~~~~
が、

なのは「じゃない!避けられた!」

え。マジ。
直前で救援が入った…って、あんな砲撃のなかどうやって救援するんだよ!
新キャラの能力反則多すぎ!


で、助け出したのは

トーレ「ボーっとするな、さっさと立て。」

なんだか男らしいお姉さん、「トーレ」どことなく雰囲気がシグナムと被るんですが。



結局逃げられてしまう。
女の子は無事として、もう一つのレリックは奪われて……ヴィータとリィンはショックを隠せない……。
と、そこへティアとスバルが。

ティア「副隊長!あの…」

スバル「レリックには…私たちでちょっと一工夫してまして……」

ヴィータ「…?」


その頃クワットロの方も大騒ぎ。
ケースを開けるが、中身がありません。
ケースは本物の筈・・・が、

トーレ「馬鹿者が!お前らの目は節穴か!!」



で、本物はというと……

ティア「こんな感じで。」

スバルがキャロの帽子を取ると何故か花が。
ティアが指を鳴らすと……レリックに。





え……??
(↑圭は一瞬どう反応してよいか困った!)

エリオ「敵との直接接触の少ない、キャロに持っててもらおうって。」

リィン「わぁ~。成る程~」

ヴィータ「…………<苦笑>」




…えーと、とりあえず事件解決っと。
あ、それと例の女の子。
特に大きな異常はないようです。

それにしてもマテリアルとか言われてましたが・・・マテリアルってどうゆう意味だっけ?

なのは「大丈夫……ここに居るよ……怖くない…」

女の子「ママ……」

なのは「…………」





今回は今までで一番面白い話だったのではないでしょうか。
今ひとつ話が進んでないように思えますが、戦闘でしっかり見せてくれてるので文句はありません。

さて、色々気になる単語が出てきましたね。
「マテリアル」「聖王」「11番のコア」「ナンバーズ」
「ナンバーズ」はクワットロたちのことでいいとして、やはり「マテリアル」がどうゆうことなのか気になります。

ひぐらし解始まったらなのはを切ろうと思ってましたが、この調子で行くと、変更あるかもしれません。


次回
第13話 「命の理由」


もうすぐ期末考査……はぁ……。






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