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見終わった時の感想。

「?」

という訳で(←っておい!前置き短けぇ!)
なんか……いや、とにかく第十二話 「壁の中、なくしたものを取り戻すとき…(後編)」感想です。






*「ここは後だ、行くぞ!」

何かの映像を思い出す黒。
ボーっとしてしまい怒られてます。
映像にいたのは前に言っていた「パイ」かな?
で、近寄ったら血溜まりが……




その後、例の…「ニック」ね。(←名前忘れてた)
のところへ行く黒。
すると、望遠鏡を片付けている。
なんでも「とある物質」の回収チームに任命されたらしい。
流星の欠片って放射性物質だったのか……危なくね?
つーかゲートの中って時点で危ない気が。

ニック「そうだ!丁度良かった」

と、話題を切り替えるニック。

ニック「実はアレを君に進呈しようと思ってたんだ。」

と、前回使った望遠鏡を指すニック。

ニック「貰ってくれるかい?」

黒「…はい!」

ニック「良かった、これで一つ心残りが消えた。」


すると、呼び出しがかかり、ニックは行く。

ニック「無事、帰ってこられたら、また一緒に星を見よう。」

黒「ええ、是非。」


ニックさん死亡フラグ。
と、この時点で気付くべきだった。(←最初完璧にスルーしてた)





で、昼食後、ロッカーを見るとなにやらメモが。

『カリーナの遺体のそばに裏返して置かれた靴、契約の対価か?』
と書かれている。

あぁ……そういや靴ひっくり返ってたな……。
で、そんなのを誰が置いていったかというと。

ミーナ「!!」

黒「なんのつもりだ。菊池から情報をとったのか。」


ミーナは菊池なら大丈夫だという。(←信用とかの問題ではなく)
そんなミーナに黒は

黒「危険なのは奴じゃない。それを見てる別の誰かだ。そんな事も解らないのか!」

ミーナ「…………」

黒「夢かなってここに居るんだろ、だったらその事だけ考えろ!」


叱りながらもどこか優しさがあります。
黒のこーゆーとこ好き……な女性は一体何人いるやら(←全女性攻略対象かよ!!)




すると警報が鳴る。
ミーナは慌てて仲間の下へ。

*「たった今捜索隊から届いた映像だ。」

映像を見ると、捜索隊の人間が皆倒れている、そして何故か文字が反転している。
そして、映像を止め、拡大してみると、倒れてる捜索隊の靴がすべてひっくり返っている。
カリーナを殺したのと同一犯?
…てっきりカリーナは黒が殺したのかと(←おい)
だって黒表情読めないんだもん…演技なのかマジなのかさっぱり…(←深読みしすぎ)




生存者はニック一人のようです。
だが、もう次の捜索隊は出さない事に。



黒はニックのところを訪れる。
車椅子に乗っていましたが元気そうです。

ニック「ここをやめることにしたよ。」

黒「え…」


なんでもここをでて、NASAに復帰したいという。

ニック「一緒に星をみる約束は、ココを出た後だな。」

黒「その時は…妹さんも一緒に…」

ニック「あぁ……そうだな…。」


妙にリアクションが遅い。
と、そこへミーナがやってくる。



黒「何故こんな人目につく方法で接触をとった!」

ミーナ「腑に落ちないんです…どうしてニックだけ無事に帰ってこれたのか……」


今回の事はゲートが原因ではなく、ニックが引き起こした事だと言う。
今まで一緒に働いてきて彼を契約者と思ったことはない、だが、黒が来て考えが変わった。

感情の有無だけが契約者の判別法だからな・・・。



その夜。
ニックが動く。
それをつける男。を追う黒(←ややこしいな)

ロッカーの中から何か取り出そうとするが、男に銃を向けられてしまう。

男「ゆっくり離れて、両手をロッカーにつけるんだ!」

男はロッカーを空けようとする、が、手をロッカーに付けさせたのがいけなかった。
ニックはすかさず、電撃を使う。

男は気絶。というより死んだか。
その状況を黒に見られる。

ニック「…流星の欠片だ。」

ニックが色々言いますがどう聞いても詭弁にしか聞こえません。
別の意味で哀れに見える。(←オマエ冷めすぎ)

黒「昔、それと同じものを見たことがある。」

ニック「…!?」

黒「契約者が皆、自らを制御出来ないくらいに能力を高め、殺し合い、死んでいった……」


また赤い映像……これは一体?
黒の頭を掴むニック。
だが、お互いに能力が打ち消され発動しない。
逃げ出すニック。

ゲートの中を逃げるニック。それを追う黒。
マントがないから防弾ができません。

途中、なにかを見つける黒。
何か過剰に反応しています…これはさっきの赤い映像の子…?

それに近づく黒。
触れるが何も無い、そしてニックに後ろを取られる。

ニック「巻き込みたくなかったよ、君だけは……」

すると突然流星の欠片が光り出す。

周囲の様子が変わる。

ニック幼児化…何故?

そして、本物の星空……

そして…


kodougu_senseokoru.jpg

「ってなんやこの子供の落書きは!」

ロケットはいいけど……もうちょっと別の演出無かったのか…?
なんか一気に興ざめしてしまいました…。

ニックの妹が昔書いた絵とか?
聞いたことねぇよそんなの!
ここは演出で魅せてほしかった……お陰で今回の評価ガタ落ち…。




猫「流石の黄もしばらく休ませるとさ」

黒「いつか本物の星空が戻ってくると思うか?」

猫「失ったものを取り戻せるのはゲートの中だけさ。もっともそれも、迷信だろうがな。」


だけどゲートの中で黒は何かを見た…あれが「パイ」だとすれば…



前に出てきたタバコ屋。

黒「ありがとな。」

銀「……」



最後に野球帽を被った人間…男の子?かな。
髪型がどーみてもC.C.なんですが。



えーと……ごめん、感想「?」しか思いつかないんですけど。
特にニックのシーンなんか、もちょっと伏線張るなり演出で魅せるなりあったと思うのだが……。
ロケットの絵。あれはないわ~。

切ない話のはずなのにそういった感覚がありませんでした…。



次回
第十三話 「銀色の夜、こころは水面に揺れることなく…(前編)」

次回は銀メインのようです。
白狼さんが喜びそうだww。






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