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さてさて、この間矛盾点を指摘した圭がきましたよ。(←何)
今回は戦闘は無し。が、伏線、フラグ多めです。

と、いう訳で第13話 「命の理由」感想です。

今更ですけどシャリオの事シャーリーって呼んでるブログってあんまし居ないんですね…。






アギト「~~~~っ!!くそっ…ヤな夢だ…」

とある場所。森かな…?で目を覚ますアギト。
昔の夢を見ていたようです。

昔実験体にされていたアギト。
注射をさされて苦しんでる姿は見てられません……

融合器とか言ってたところを見ると、アギトもユニゾンデバイスなんでしょうね。

どーでもいいけどこうゆう風に過去のある敵キャラって最終的には仲間になるんだよね。多分。
ん?いえ、圭の勝手気ままな解釈ですよ。

アギト「今度あったら、絶対に燃やしてやる!!」

なのはさんに殺されるよ?「全体的に冷やそうか」とか言われて(←台詞変えるな)




そのなのはさんはというと、

なのは「すいません、シグナムさん…」

例の女の子の病院へ、シグナムに送ってもらってます。
前から思ってたんだけど……隊長が副隊長に敬語ってどうなのよ。
階級とキャリアは違うって事かな

と、そこへシャッハから連絡が入る。

シャッハ「すいません…こちらの不手際がありまして…」

なの・シグ「!!」


シャッハが言うには検査の時に姿を消してしまったらしい。
特別病棟等の封鎖や避難はすでに完了している。
転移等の魔法が使用された形跡もなし。
外にでる事はまず不可能。

とりあえず、三人で手分けして探す事に。



なのは「あぁ……こんなとこに居たの。」

先に見つけたのは なのは でした。
ですが、女の子は警戒している様子。
それをシャッハがみつけて。

シャッハ「逆巻け!リンデル・シャフト!!」


いきなりデバイスを起動し、女の子の前へでる…











kodougu_senseokoru.jpg

「って!何やっとんねん!シスターシャッハ!!」

当然のように怯える女の子。
どーみても泣き顔です。シャッハ、威嚇しすぎだ。相手が子供だと言うことを忘れるな。

なのは「ごめんね…びっくりしたよね。大丈夫?」

女の子「……」

なのは「立てる?」


顔は女の子に向けつつ、通信(?)でシャッハと話すなのは。
成る程、魔法とは便利なものだ。

なのは「はじめまして、高町なのはって言います。お名前…言える?」

女の子「ヴィヴィオ…」

なのは「ヴィヴィオ…いいね、かわいい名前だ。」


女の子の名前は「ヴィヴィオ」
左目が赤…というより紅色。右目が緑色をしています。
はてな……どっかでこんな子見たような……
あぁ、そっか。なのはの同級生と似てるんだ。
…ごめん、名前忘れた。(←覚えとけ)




フェイト「臨時査察って…機動六課に?」

はやて「う~ん…地上本部にそうゆう動きがある見たいなんよ…」


その頃のはやてとフェイトは六課に来るという査察について話しています。
あ~そういやあのおっさん何か言ってたな……

はやて「うちはただでさえ、突っ込みどころ満載の部隊やしなぁ…」

 なんでよ、
確かに闇の書云々はあるけどそれはもうお咎めなしって……
そうゆう風におっさんの秘書っぽい女の人が言ってたような。
まぁ確かに警戒するに越した事はありませんが。

フェイト「…ねぇ、これ査察対策にも関係してくるんだけど…
     六課設立の本当の理由…そろそろ、きいてもいいかな…?」


はやて「…そやね、まぁえぇタイミングかな。」

はやては、これからなのはも一緒に聖王協会のカリムのところへいくので、その時に話すと言う。
で、なのはを呼ぼうとするのだが……

ヴィヴィオ『うええええええぇぇぇぇえん!!』

なのは『あ~ほら、泣かないで、泣かないで~』

はや・フェイ「…………」


……あ~……これはつらい。<苦笑>
ある程度知識を持った娘(コ)かな~と思ってたんですがそんな事はなかったNE。(←何)

フェイト「あの…何の騒ぎ?」

なのは「あ~フェイト隊長、実は……」


実はも何も目の前の光景自体が事実な訳ですが。
で、そんななのはを放っておくわけにもいかず、なのはのもとへ。

泣きっぱなしのヴィヴィオ。なのはから離れません。よっぽど懐かれたらしい。
そこへフェイトが、

フェイト『いいよ、任せて』

あっさりと納得させてしまいます。

スバル「な・なんかフェイトさん、達人的なオーラが…」

エリオ「フェイトさん、まだちっちゃい甥っ子さんと姪っ子さんが居ますし……


エリオ君。初耳なんですけどそんなの。

キャロ「使い魔さんも育ててますし……」

見たことないってば。

ティア「あぁ、さらにあんたらの散っちゃい頃も知ってるわけだしね。」

エリ・キャロ「…………<苦笑>」



フェイトさんって、かなりスゴイな……本当に19歳?
「あなた、いい保母さんになれるわよ」と白衣の人に言われそうですね♪(←リツコさんww)




ちなみにアイキャッチにユーノが居る事に気付いたのは十六夜さんのところへ行ってからだったりする。



その後、ティアとスバルは書類作業。
エリオとキャロはヴィヴィオの相手をしている為、その分量が増えてる様です。

ティア「それでも、保育士もどきよりは気楽だわ。」

スバル「え~?私は楽しかったけどな~」


スバルはヴィヴィオの世話の方が良かったみたいです。
と、ふと前回出てきた奴らのデータが目に付く。
え~と…「ディエチ」「クワットロ」「セイン」「トーレ」だっけ……。
よし、これ以上増えない事を祈ろう。(←おい)

奴らが使っていたのは魔法ではない別のエネルギー。
そういえば「IS発動」とかいってましたね。

スバル「そんなのを、体の中に内包してるってことは、やっぱりこいつら……」

と、考えていると横からティアが

ばしっ

スバル「んぎぃっ!!ティ・ティア…?」

ティア「バカね~こいつらが何なのかを考えるのなんて、あたしらの仕事じゃないでしょ?判断するのはロングアーチスタッフを隊長たち。」

と、作業に戻らせる。

ティア「それに確定がでたとしても、アンタが悩む事じゃないでしょ?しゃんとしてなさい。」

スバル「ティア…うん、ありがと。」

ティア「うっさい!」


やばい、また百合好き圭復活しそうだ。




その頃、なのは達は聖王教会に到着。
そういえば何気に初対面なんですよね、カリムとなのは は。

そこにはクロノ提督も居ました。
へぇ…なのはと提督って友人だったんだ……

フェイト「お兄ちゃん、元気だった?」

ぶっ!!(←水道水吹いた)
さっきまで母親やってたフェイトからこんな言葉を聞くとは思わなかったものだから……。

クロノ「っ!それはよせ!お互いもういい年だぞ!」

フェイト「兄妹関係に年齢は関係ないよ、クロノ。」


どうもクロノは兄と呼ばれることに慣れてない様子。
そういえばどっちも苗字が「ハラオウン」なんですよね。
フェイトは「テスタロッサ」が苗字だと思ってたから気付かなかった……。

と、和やかなムードはここまで。
はやてから機動六課設立の裏表が語られる事に。




その頃のライトニングの二人。
ヴィヴィオがようやく眠ってくれたようです。

エリオ『この子が人造魔道師素体だとしたら…知識や言語がはっきりしすぎてる…
    人工授精子ならこうはならない…多分、記憶があるんだ。元になった人物の……』


キャロ「エリオ君?どうかした?」

エリオ『プロジェクトFは、どこかでまだ続いている……』


続いているって事は……以前にもあったってことだよね。
これは一期を最後まで見る必要アリ?
ってか、どうしてそこまで考察できるんだよエリオ。




と、場所を戻して。
クロノから語られる。
表向きの理由はレリックを含むロストロギア対策。独立性の高い、少数部隊の実験例。

後見人は…って、リンディさんは貴方達のお母さんでしたか。
人物構成が若干ややこしいなぁ……

と、圭の個人的な愚痴は置いといて。
あの三提督も設立を認めている。

カリム「その理由は、私の能力と関係があります。」

と、周りに何かを浮かべるカリム。
プロフェーティン・シュリフテンという、簡単にいうと預言書を作る能力。
だが、年に一度しか作成できない上に、中身も古代ベルカ語で解釈によって意味が変わるという難解なもの。
だが、聖王教会は勿論、次元航行部隊もこの預言書には目を通す。
ちなみに、地上部隊はこれが気に入らないらしい。
まぁ大方あのおっさんの影響でしょうけどね……。

クロノ「そんな騎士カリムの予言能力に、数年前からある事件が書き出されている。」

古い結晶と、無限の欲望が集い交わる地。
死せる王の下、聖地より、かの翼が蘇る。
死者達が踊り、中つ大地の法の塔はむなしく焼け落ち。
それをさきがけに、数多の海を守る法の船も砕け落ちる。



なのは「それって…」

フェイト「まさか…」

カリム「ロストロギアをきっかけに始まる、管理局地上本部の壊滅と、そして、管理局システムの崩壊……。」




またしてもおっさんが何か言ってましたがスルー。
え?圭のレジアス中将嫌いは異常?なんとでも言ってください。




隊長室にもどるはやて。
ふと、昔のアルバムが目に付き、それを見る。

圭の思ってる以上のことが過去にあったんですねはやて…。
そんな悲しい事は、誰にもあってはいけない、とはやては言う。

はやて「あたしの命は、そのために使うんや」


フラグ一杯の今回。
ってかはやてに死亡フラグがっ!!
隊長たちの中でははやてが一番好きなだけに死んでほしくないです。
関西の人間として応援します!!

さて、フラグと言えばスバルとティア……もありますが(←あるんかい)
エリオが「プロジェクトF」について考えてましたね。
そういえば「機動六課のある休日(後編)」でスバルが人造魔道師計画について説明してるときに神妙な顔をしてましたね
エリオの過去とプロジェクトFは何か関連があるんでしょうかね。
これは面白くなりそう。



次回
第14話 「Mothers & children」

サブタイを英語で書くのやめて、めんどい。






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