上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
実をいうとウチの高校。今日から夏休みです。

夏休みといえばやたらと多い宿題。
夏休みといえば理不尽な休日出勤。
夏休みといえば・・・そう、講習。

あぁ・・・平日より疲れてると思うのは気のせいであろうか・・・。
そんな気分のままですが。
「Darker Than Black 黒の契約者 第十五話 裏切りの記憶は琥珀色の微笑み…(前編)」感想です。





ととととととととと。(←なに)
OPが変わってるじゃあ~りませんか。
えーと…「覚醒ヒロイズム」か。
う~ん…カッコいいといえばカッコいいんだけど…
個人的には前の方がDTBらしい気がする。
あ。いえ、この曲がダメといっているのではありません。「解読不能」なんかよりよっぽど上ですから。
あと、映像の黒対ヘイヘイヘイ!!(←まてや)
あれは伏線なのかそれとも映像に合わせたかっただけか。

あと、思いっきりC.C.してたアンバー(今回出てくる奴)とかいましたがスルーして。
本編へ参りましょう。






エイプリル「呑まずにはいられないの、仕事のあとはね。」

クラブで酒をくらうエイプリル。ってかお久しぶり。
前から思ってたけどこの人の対価って対価になって無いような…
普通対価って自分のやりたくないことをするもんでしょ?(←石並べはどうなんだ)
酒好きのやつの対価が飲酒……世の中不公平にできてやがる…(←絶対論点ずれてる)

ふと目の前を見ると、向こうの歩道に人影二つ。
慌てて追う&ノーベンに連絡
そしてタクシーを拾い、乗り込む…

直後、タクシーが爆発…
とりあえず命に別状はないっぽいですが意識が戻らない。
ノーベンが留守電を確認すると「フェブラリーとオッドアイの少年を確認した」との伝言が。

「フェブラリー」=「アンバー」と考えてOKですね。
どうも二重スパイらしい。加持さんと同じですね。
そんな事より、この少年。
前にどっかで見た気がするんですが……気のせいかな。
まぁこの手の髪型の子なんて何人でもいますよね。





猫「保管してあった流星の欠片が見つからない。それこそ欠片すら。」
爆発のあった現場で猫と話す黒。
どうやら、流星の欠片が奪われたらしい。
MI6がやったらしい。

で、取り戻して来い。と
以前決着すらつけられなかった相手なのに、まぁ黒なら何とかできますか。





その頃の天文部
大黒点…なんとかについて話しています。
どーでもいーけどこの二人見てるとマヤとリツコに見えてくるんですよね。
…はてな、最近妙にエヴァネタを使ってるような……。

と、突拍子もなく呼び出しがかかる。
ホシミ様が言葉を発したとか。
聞き取ろうと思ったけどエコーかかって聞き取れない……

とか言ってたら別の場所でまた爆発発生。
今度はビル!?ちょ・・・同時多発テロ思い出しちまったじゃねーか。

ミスター西島と話をしていた桐原さんもそれに気付く。
…って、字幕自重してくれ、マジで。

猫「MI6の次はCIAのビル!?まさかイギリスが降伏したっていうんじゃないだろうなぁ…」

黄「そうじゃねぇ!どうやら別の情報機関が割り込んできやがったらしい」






そうこうしてるウチにまた別の場所で爆発……ノーベンがそれを確認。
すると、近くに例のオッドアイの少年。
そいつを追うノーベン。

ノーベン「フェブラリー…コードネーム『アンバー』はどこにいる」

少年「…教えない」

ノーベン「なら、割らせるまでだ。」


濡れた地面を凍らせ、少年の動きを止めるノーベン。
が、少年は微動だにしない。
そして、少年は鼻をこすった途端、地面から手形が浮き上がり、そのまま爆発。





黄「なにぃ!?奴が東京に現れただと!?」

猫「ひょっとして、銀なら居場所が解るかもしれない。」


黒からの連絡をうけ、走る猫。
そして、アンバーは銀のいるタバコ屋に…

アンバー「はじめまして、銀(イン)。…久しぶりね。」




アンバーがメインっぽい今回。
しかしスパイとは思いませんでした。
圭的には単なる黒の友人とか、そんな風に考えてました。
…まさか加持さんみたいにどっかで殺されるとかないよね?

それより、銀に対し、はじめましてと久しぶりと、矛盾する二つの言葉を使っていましたがこれは何の意味が…?

次回
第十六話 「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…(後編)」

いやね、エヴァ以来スパイ=死ぬの図式が成立して仕方がないのですよ。







スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kurohaneproject.blog92.fc2.com/tb.php/75-e1c97d73


「Sin」応援バナー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。