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ちょっと他の方のブログまわって見たんですけど新OPあんまり評判よくないですね……
曲自体は結構好みなんだけどなー。と呟いてみる。

そんなこんなで第十六話 「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…(後編)」感想です。






猫「アンバーの居場所を探らせようとしてるんだが……連絡が取れなかった…で、様子を見に来てみたら…」

いつも銀のいるタバコ屋に来た黒と猫。
が、銀はいなかった。
ふと、黒は電話の上の手紙に気付く。

置いていった主は…

黒「アンバー…………!!」

慌てて走り出す黒、すると測ったようなタイミングで黄が到着。
黒を車に乗せます。

この部分みると黄がいい奴に見えるからとてつもなく困る。




ノーベンバー「談笑中悪いが……とりあえず一服させて貰えないだろうか。」

その頃……マキと朝霧でいいのかな?
彼らに捕まってしまったノーベンバー。
というかあの爆発からきっちり逃れてたみたいです。
炎系の爆発に氷で防げるのかよと突っ込んでみる。(←それポケモンの相性な)
まぁ能力つかっちゃって対価払わなければならない訳で、それでタバコ吸わせてくれと言ってるわけなんですが。

朝霧「タバコというのは吸う人間より(中略)含まれて……」

ノーベンバー「知っている」


ハヴォックの話の時に力説してましたからね(^^;)

……あ、何気に初顔文字。(←顔文字のバリエーション少ない奴)
さらに朝霧は

朝霧「対価を払わない契約者がどうなるか……
   一度見てみたいと思っていた…
   ホントかな……バターのように溶けてしまうと言うのは……」

ノーベンバー「……………………」

朝霧「冗談だ、通りに自動販売機があった。」


で、結局買いに行く朝霧。
そういえば本当に対価払わないとどうなるんでしょうね。
ただ能力使えなくなるだけかな?
ま、別に気にする事でもないか。
現にノーベンバーがどうにもなって無いんだし。
でも何日も対価払わなかったら本当に如何なる……ってそれはないか。
黒とかノーベンバー見たいな契約者は常に能力使えるようにしてなきゃいけないしね。




黄「少しばかり、おとなしくしていてもらおう」

黄がつれてきた場所。
それはどことも解らない、早い話がアンバーがいるはずのない場所。
組織からの命令で黒とアンバーを接触させたくないらしい。
だが黒はそれを無視し、車から飛び出す、
が、それを黄が銃で撃つ。
撃ったのは足なので一応は問題なし。

というか防弾コート常備してないのか黒。

アンバー相手に銃が使用されるのは想定してなかったってことですかね。

黒「邪魔をしたら……殺す」

黄「組織に歯向かえば、殺されるのはお前のほうだ。」


確かにそうだけど……
とか言ってるうちに戦闘開始。仲間割れじゃねーか……
体術の面においては黒の方が上、手負いでも黒の方が有利。

ワイヤー伝いで黄を気絶させる(あくまで気絶、殺してない)
まぁそこまで非情じゃないってことですね黒は




マキ「ねぇ、ボクも聞いていい?」

その頃のノーベンバー。
マキに質問される。
どうして人間なんかに使われてるのか、と。
そりゃあ寝床の確保とか金とかその他諸々の事情でしょ?
……そうゆう問題じゃないか。
それにしてもマキって二言目にはアンバーアンバーと……どんだけ好きなんだよとか思っていた。

とそこへ

桐原「そのままだ、動くな!!」

桐原さん登場~~~~~~~~~~っ!!!!!!!相変わらず無駄にかっこいい。
ノーベンバー曰く白馬に乗った王女さまだとか。上手い(←黙れ)

一見桐原さんたちが優位に見えるが、マキが鼻をこすった事により逆転。
周りの手形だとか足型だとかが突然爆発!!

触れただけのものでも対象に出来るのか。
爆発に乗じてマキと朝霧は脱出。
逃げられてしまう。





アンバー「彼もね、一度だけ本気で笑ってくれたことがある。」

銀と話すアンバー。
黒のことを話してるようです。
姿はC.C.に似てるけどやっぱ違うな。雰囲気が。

アンバー「あの人の事……見ててあげてね」

なんだこの妙なフラグは……?




と、アンバーを探し街を彷徨う黒。
それをマキが見つける。

マキ「李さん……どうしたの、どこへ行くの。だって、この先には……」

そして、李=黒であることを悟るマキ。
いつもアンバーが話していた……

マキ「知ってるよ……これって……嫉妬っていうんだ!!!

そういうと手近な石を投げるマキ。
指紋がつくので能力も発動可。

黒も水伝いに電撃を使うが、それを見切ったマキはすかさず回避。
だが、いつの間にか黒はどこかに消えていた。

さらに、マキの足元が凍る。
ノーベンバーが到着したようです。

だが、そのまま捕まってるわけもなく、爆発で氷を解除し、逃げる。


マキが逃げ込んだのは廃ビル。
しかも所々に指紋が付けてあるので、凍らせられない

何度も爆発が起こるが、ジュライのサポートがあり、全て回避。
ジュライやるね~。

そして、とうとうマキの所にたどり着くノーベンバー……




その頃、黒もアンバーの所に到着。
怪我をしているのに気付き、慌てて黒に駆け寄るが……黒は拒否。

黒「あの時何があった……妹はどうなった!!」

ハヴォックにも同じこと聞いてたな、そういや。
それに対しアンバー

アンバー「とっても遠くて、すっごく近く。」

胸をつつきながらいうアンバーを殴る黒。
心の中にいるとでも言いたいのだろうか。

アンバー「一緒に来て、黒。そうすれば、あわせてあげる。」

黒「ふざけるな……………」


とそこへ桐原さん到着……なのだが黒が能力発動待機。
…このタイミングで桐原さん、李=黒(BK-201)だって気付いた?

慌てて止めに行こうとする銀と、能力を発動しようとする朝霧。
だが、その前にアンバーが能力を発動させていた。

すると、アンバー以外の全ての時間が止まっていた。
規模はどれほどかわかりませんが、結構広いのではないかと。


ここでアンバーの背丈に注目!!
圭もニコニコで見てて初めて気付いたのですが、発動前と発動中でアンバーの背丈が若干縮んでいます。

その後の朝霧の台詞からすると、「払える対価に限界がある」んだとか
自分の生命エネルギーか何かを対価にしていると考えると……
どうなるんだ…?
最終的にはアンバー消滅?
どうなんだろ…単なる作画ミスの可能性も……


その後、アンバーはイブニング・プリムローズの下へ。
だが、先に来ているはずのマキが居ない……

マキ「この言葉…好きじゃない……だって、寂しくなるから……でも……さよなら…ちゃんと…言わなくちゃね…
   ……アンバー……」





さて、C.C.ことアンバーがメインだった今回。
今回は今後の伏線張りがメインだったのかな?

アンバーたちが所属する「イブニング・プリムローズ」。
「夜のプリムラ」って意味……あ、「SHUFFLE!」のプリムラじゃありませんよ。(←解ってるっつーの)
えーと…サクラソウ科の花で、花言葉は「無言の愛」「青春の美しさ」…であってる?(←聞くな)

「無言の愛」……はて、どう解釈すればいいのやら。

白(パイ)についてですが、ハヴォックと違いアンバーは何か情報を持ってそうでしたね。

ここからは圭の想像なのですが、
 黒と白は兄妹で組織にいて、任務にあたっていた。
 そこへスパイとしてアンバーが組織にやってくる。
 何か事件が起こり、白行方不明。

……と仮定します。
ここで思ったのはアンバーがどのタイミングで裏切ったのか。
それに、何故ハヴォックやアンバーが何か知ってると思ったのでしょうか。
……あ゛~~~~~~~~~~っ!!!!!!!
考えたら考えるほど解んねええええええええええ!!

ふう、失敬。
すいません、今日はこの辺で


次回
第十七話 「掃きだめでラブソングを歌う…(前編)」






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