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眠……………………(←さっき起きたばっか)
あ、ひぐらしはこの時間にアップすることが多いと思ってください。

と、言う訳で「厄醒し編 其の弐 無力」感想です。






詩音「綿流しは、いわゆる夏祭りとは、ちょっと違いますから」

もうすぐ綿流し祭ということで、祭の下見にきた部活メンバー。
そういえばこの6月中旬ってのも何か意味あるんでしょうかね。

とか言ってたら圭一強制的に手伝いに参加することになってらww(笑)
もしかして綿流し編で祭の手伝いしてたの……こんなノリだったのか?と考えてみる。


とそこへ。

大石「おんやぁ~?随分と盛り上がってますね~」

うわ出た大石。
やはり余程住人の反感をかってるのか、近くにいたおっちゃん達は早々に退散します。

魅音「大石さん、警備の下見ですか?」

大石「そんなところです、流石に、五年目ですからね」


まぁどの道富竹さんは殺されて鷹野さんはどっか行っちゃうんですがね……
こればかりは変えようがないんだよね……祭囃し編ではどうなるのかな~。

詩音「それじゃ大石さん、お仕事がんばってくださいね」

沙都子と梨花も来たので、皆も退散することに。
しかしコレ見てると大石も綿流しの日に死ぬ資格十分にある気がしてならない。
まぁ、誰も死なないのが一番なんですがね。

さっきから妙に梨花のリアクションが遅い……




肉屋に夕飯の買い物きた梨花と沙都子
だが、肉屋は沙都子の事など全く相手にしない……

やっぱ北条の子供って烙印は消えてないのか……って!
祟り殺し編の時も目明し編の時も言ったけど子供に罪ねぇから!!
子供シカトして楽しいか!?えぇ!!?(←落ち着け)

梨花「行きましょうなのです、沙都子!」





翌日。圭一の除く部活メンバー。
てゆうか雛見沢ファイターズの面々かな?
つーわけで野球です。
序盤は魅音がホームランを決めて点数を稼いだものの、「亀田」という甲子園経験者の登場で、
そこから点数を稼げていない。

入江「やっぱり歯が立ちませんね。」

諦めモードの監督、監督がそんなんでいいのか?
しかし

沙都子「そんな事ありませんわ!!目には目を、助っ人には助っ人ですわ!!」

あー成る程、ここが祟り殺し編の野球に繋がるわけですね。
しばらくしてゴルフクラブを装備した圭一が到着。
言うまでもなく笑いものです。
でもコレ聞いてたら沙都子の方が口先の魔術師なのではと誤認してしまうww。

しかし、圭一が出たところで、やはり甲子園ピッチャーにはかなわず。

魅音「こらーっ!ビビッてんじゃなーい!」

いや、あなたも空振りしてましたから;;
結局三振。

そして次の打席。
沙都子の作戦が始動する…………

亀田を手洗い場まで呼び出す圭一。

亀田「何…?」

圭一「もう一度だけ言う。俺たちを、勝たせろ!」

亀田「っ!!」

圭一「君は雑誌のインタビューで、好物は焼肉で嫌いなものは甘いものだと答えたらしいな…
   …それは嘘じゃないのかい!?」

亀田「~~~~~~~~~~っ!!!!!!」

圭一「例えば君が、焼肉食い放題に行ったとする。君の皿に盛られてるのは何だ!
   ロースか、カルビか!?違うよなぁ…?
   本当は女の子が喜びそうな、綺麗で愛くるしいそんな洋菓子がだぁ~いすきなんだよなぁ!?」


圭一こわっ!
ちなみにその情報は園崎家かららしい。
宣伝すんな魅音。

亀田「違う!おれが好きなのは豪快な骨付きのっ!」

圭一「お前が好きなのは色とりどりのクリームで綺麗に(中略)
   そう!まるで(中略)ニキビだらけの坊主あたまが汚すように」

亀田「うわ~~~~っ!言うな~~~っ!!」

圭一「そう!お前はただデザートをただ愛でてるのでは」


すまん、この部分全体を中略させてくれ。
とても書く度胸がない
まぁ圭一のお陰で、亀田の説得(?)に成功。
雛見沢ファイターズの勝利です。




その夜、
料理中に指を切る梨花。
沙都子が心配するが、あくまで明るく振舞う。

梨花「結局、何も変わらないまま…私はまた死を繰り返すだけ…
   慣れないものね…失意のうちに死んでいくというのは……」

羽入「あうはうあう~そんな事言わないで欲しいのです、梨花……」


ここで羽入出してきたか!!
ごめん、あゆの声にしか聞こえない。(←おい)
あゆ弐号とお呼びしても?(←やめろ)

羽入「諦めないで梨花…いつかここから抜け出させてくれる何かが…」

梨花「何かって何!!どうせ私は、またいつものように殺される!!」

沙都子「梨花…?」


大声を出した所為で沙都子が起きてしまう。

そして
梨花「綿流しのあと…私は殺されてしまう……」

とうとう話してしまう……




沙都子「…えっ!?」

気付けば朝。
昨夜のことは夢の中のできごととして片付けられてしまう……

昼間もどこか様子のおかしい梨花。
わざわざ沙都子のトラップにかかりに行ったり、いつもじゃありえない行動を繰り返す…

部活メンバーに相談する沙都子。

魅音「う~ん…でも梨花ちゃんを殺すような人、この雛見沢にいるとはおもえないなぁ~ちょっと考えづらいなぁ…」

レナ「そうだよね、梨花ちゃんはオヤシロ様の生まれ変わりって言われてるくらいだもん…」


あ、そういえば梨花を殺してるやつがいたとして、その動機はなんなんだ!?
しまった、完璧に見落としてた……
確かに雛見沢の人間にはその動機がないよなぁ……
じゃあ部外者かな?でも部外者だともっと動機がなくなるような……
小さな村の雛見沢の巫女殺したって何の得にもならないし……
う~ん……?

話を戻して。
結局、梨花の言葉でやはり夢の中の出来事と思われてしまう。


その夜。
窓辺で佇む梨花をみて、やはり昨夜の事は夢ではないと確信する沙都子。

梨花「貴方には…何も出来ない…もう、間に合わない……




部活中心と見せかけて今後の伏線を張りにかかった今回。

ようやく新キャラ「羽入」が登場しましたね。
でも堀江さん、こうゆうホラー系の演技ってできるのかな?
この声で黒発言きたらそれはそれで怖いかもだけど(笑&汗)
でもやっぱりあゆか理緒の声にしか(←黙)
あ、理緒ってスパイラルね。

それよりも圭が完璧に見落としてた「梨花を殺す奴の殺す動機」
村人が梨花を殺す理由はない。むしろ梨花は崇められる位置にあるのだから。
部外者の線をするともっと考えにくい。
出入りの少ない村だし、部外者が殺すほどの憎しみを梨花に対して持つとは考えにくい。
となるとやはり村人の中ということになるが…やはり解らない。
強いて言うなら鷹野さんかもしれないが、鷹野さんは綿流しの日に失踪してしまっているので犯行は不可能。
…だめだ、やっぱり解らない。

今日はこの辺で、ではでは。


次回
厄醒し編 その参 「予定調和」

やっぱり予告は一期の方が良かったな~
あのBGMとか梨花の語りとか。

拷問部屋とか待てやって感じwwww







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