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DTB感想さぼってマジすいません。
謝ります。

はてさて、ついに本格的に「解」を提示する「皆殺し編」の開幕です。
梨花、羽入、そして圭一たち部活メンバーは運命を覆せるのか!?

というわけで皆殺し編其の壱 「迷路の法則」感想です。






梨花「行こう、羽入……新しい雛見沢へ…」

冒頭…なんだろこれは。
空間に浮かんでいるのは今までの雛見沢?
まぁ、梨花の中のイメージでしょうね。

その空間の中に生まれた、新しい雛見沢。
梨花は羽入と共にその世界へ…




梨花「――――――――っ!!」

目を覚ます梨花。
気がつけば崖の下にいる。
今は、神社の裏で、皆と遊んでいる最中だった。

梨花「羽入!」

微妙に発音変ですよ、田村ゆかりさん。
にゅう って。

梨花の呼びかけに答える様に目の前に現れる羽入
そして、今は何年の何月何日か訊ねる
突然の問いに困惑する羽入。

梨花「しっかりしてよ!私より先にここに来てたんなら解るでしょう!?」

羽入「…昭和58年。6月の上旬なのです…綿流しのお祭が、再来週の日曜日なのです。
   ですから……えぇっと…えぇっと……」

梨花「なんてこと…今回は、それしか猶予がないって訳…」


梨花の推測が正しければ、過去に遡る時間が、段々短くなっているという。

この時間の経過に関しては多分偶然か何かでしょうね。
こればっかりはあの連中が介入できることではありませんから。

梨花を見つけ、かけよる部活メンバー。
それに気付くと、何事もなかったように振舞う梨花。
そして、圭一にある事を訊く。
綿流しの夜の事や、学校の屋根に上ったことを覚えていないか。
だが、

圭一「…何の話だ…?」

やはり、覚えていない。
魅音には頭でも打ったのかと心配される始末。
そして、梨花はやはり何事もなかったように振舞う。

…よく考えたら魅音、さりげなく酷い事言ってるよね?
頭打っちゃった?って……




梨花「期待した私がバカだった……」

羽入「覚えてる訳…ないのですよ。」


圭一が前の世界のことを覚えていれば助けになると思ったのだが、期待が外れ、落ち込む梨花
あんな事が起きたのは、あの時(罪滅ぼし編)だけだったと羽入は言う。
結局自分達は何も出来ずに消えていく運命だとも言う。

梨花「消えていくも何も、アンタは最初から私以外の誰にも見えないじゃない。」

そう言うと、少し落ち込んだ様子を見せる羽入。

羽入は幽霊みたいなものなのかな?
昔から雛見沢にいたけど梨花にしか気付いてもらえなかった、と。
まさか、オヤシロ様=羽入って訳じゃないよね?
…そんな訳ないか。

と、梨花が唐突に取り出したのはキムチ(どこに仕込んでたんだそんなのwwww)
それをいきなり喰う喰う喰う!(←おい)

羽入「うひゃあああああああああ!かかかかかかか辛いのです辛いのですううううううううううう!
   そんなに一度に食べないで欲しいのですうううう!!」

梨花「泣き言ばかり言う口を、こうして塞いでやるのよ。」


そう言いながら続いて赤い汁(多分キムチの底の方にあるやつ)を飲む梨花

羽入「はうわあああああああああそんなに飲んだら気持ち悪くなってしまうのですううぅぅぅぅぅ・・・・・・」

梨花「私の気に触る事を言うからよ」


梨花ちゃん鬼だ……
二人は感覚を共有してるらしいけど、こんなに喰ってて梨花が平気なのがなんだか恐ろしい……
そういえば厄醒し編で常時ワインみたいなの持ってたけど……羽入と会話するときは常備かよ。
…………感覚を共有してるって事は……梨花が殺される時の感覚も共有してるってことか……
そう考えるとなんだか嫌ですね……
尚更惨劇は回避しなくてはいけない訳ですね。
しっかし……あゆの声にしか聞こえないのは圭だけであろうか……
…早いとこ慣れよう……。




入江「はい、もう結構ですよ~」

入江診療所に来た梨花と沙都子。
入江の診察が終わったところのよう。
診察が終わったところで、鷹野に連れられ検査をしにいく沙都子
そして梨花は、そのまま入江から沙都子の状態をうかがう。

この注射は厄醒し編のと同じですね。
まぁ、勿論栄養剤なんかではない訳で。

入江の説明を聞く梨花。
沙都子の状態は良い方に向かっていると、入江は言う。
先週の結果は悪かったようだが、それはただ単に気候の所為だったらしい。

入江「ただ…何度も説明したとおり、沙都子ちゃんはレベルスリーです。」
   この段階に至った患者の治療法はありません。」


レベル3…
あぁ!ニコ動とかでL5とかL3とか言ってたのはこれか!!
…………で、これって何の度合いな訳?
とりあえず今は、レナの言ってた感染症の事として考えておきます。
…ということは、沙都子も疑心暗鬼になる前兆があるって事?
沙都子が人を殺すとは考えにくいから……解決できるかは圭一次第ってことになりますね。
それより梨花が入江のモルモット(実験動物)って…発症すらしてない梨花に何を実験するんだ?
とりあえず、入江に下心(特にメイド絡みの)がない事を祈る。

検査が終わり、少しゆっくりする沙都子

入江「これからまた部活ですか?」

沙都子「えぇ!今日はスペシャルイベントですのよ!」

鷹野「私の車で、送ってあげましょうか?」

梨花「お仕事の邪魔をしては、申し訳ないのです。僕たち二人で行くのです」

入江「罰ゲームでメイ


はいとっととカットして次の場面いこー!



本日の部活は町でのゲーム大会にて行うことに。
圭一、レナ、魅音の三人は町で沙都子たちと合流する。

圭一「で、ここが部活の会場ってわけか」

このイベントは綿流し編のものですね。
……あれ、皆殺し編って祟り殺し編の「解」じゃなかったっけ?
なんで綿流し編のイベント?
…この辺は気にしちゃダメか。

解ってる展開。
無駄な期待をしないようにする梨花。
それを見た圭一が梨花に話しかける。
梨花は圭一に、この先の展開を言う。
始めるゲームはカルタ。席順はくじびきで決まる。
さらし、その席順までも

いや、梨花ちゃん。
それこの場で言っちゃって…いいか。
何も伝えないよりは少しぐらい伏線はった方が良い方に動く可能性はありますからね。

そしてゲームが始まる。
内容は梨花の言ったとおりカルタ
席順の決め方、その結果も梨花の言った通りとなった。
その結果に動揺を隠せない圭一。

圭一「村のお年寄りに、聞いたことがある……」

梨花「…………」

圭一「梨花ちゃんは…オヤシロ様の生まれ変わりで…予言が出来るとか何とかって…」

梨花「予言じゃないのです、全て決まっている運命なのです誰も逆らえないのです。僕も、圭一も…
   運命には逆らえないのですよ、どんなに抗っても……」


そしてまた俯く梨花。
だが圭一は。

圭一「へへっ…梨花ちゃん。男にとって、宿命と運命という言葉には、とびきりアツイ意味がこもってるんだぜ!
   この程度の事で、軽々しく使って欲しくないな!」


そう言い、店長にゲームの変更を申し出る圭一。
魅音も一応承諾し、別のゲームに変更される。
そして圭一はもう一度、梨花に話しかける。

圭一「運命だなんて諦めたら、それまでだからな」

圭一…なんかかっこいい……
まさか圭一がこんな台詞を言うとは思わなんだ……

さて、ゲームの変更も終わったところでゲームが開始される。
が。

魅音「ちょっと待ったああああああああああああっ!!
   この勝負ここまで!あとは園崎魅音に預からせてもらうよ!」


あ、ここは変わりようがないのね。
つーか、魅音だけ抜けて(もしくは部活メンバーだけで抜けて)他の面子で続行させようとはしないのか?
こんなに子供達集まってるわけなんだから……てゆうか、まだ何にもやってねーし。

魅音が抜け、ゲームが中止になる。
だが、圭一は納得しない。
優勝賞金は次回に持ち越され、圭一に例の人形が渡される。
今まで通りなら、この人形はレナに渡され、魅音は傷つく。
だが、圭一が人形を渡した相手は魅音

レナ「レナは良いよ、圭一君の気持ち、受け取ってあげて欲しいかな、かな」

レナにも促され、魅音は人形を受け取る。

圭一「大事にしなかったら、承知しないぜ」

魅音「う・うん……大事にする……」


展開がいつもと違う。
驚く梨花と羽入。

そんな事より。
圭、初めて魅音を可愛いと思えました!
やば、これが萌えですか?そうなんですか!?(←落ち着け)

梨花は今度の世界は何かが違うと感じた。
運命は変えることが出来る。

梨花「私も、もう一度戦ってみよう……諦めずに!運命に、立ち向かってみよう!」





さぁ来ましたよ、「解」が!
一番謎の多い祟り殺し編に対応する話なので、凄く楽しみです。

はてさて、何気に本編で姿をさらしたのは今回が初だったりする羽入。
どうやら辛いのが苦手なようですが、あんな風に喰ったら(喰われたら?)
誰でもショックでぶっ倒れますよ…
梨花の黒い部分を見ましたね。

そして、今回出てきた「レベル」という単語。
一応レナの言ってた感染症ということにしましたが…あってるのかどうか…

さて、圭が考察なんて似合わないのでこの辺で。

次回
皆殺し編 其の弐 「運命の変え方」







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