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繰り返される世界。
繰り返される惨劇。
変えられない運命。

だがもし、その運命が変わったとしたら……


…とまぁそれっぽことを書いてみる。(←え。)

そんなわけで、皆殺し編 其の弐 「運命の変え方」
感想行きます。






圭一「だああぁぁぁあもう!ガラクタばっかし!こんなの売れねーって!」

机に並ぶ古道具の数々を磨く部活メンバー。
どうも、祭りでオークションをやるようです。
祭りってのは多分綿流しのお祭りのことですね。

で、魅音の推薦により、圭一がその司会を務めると。
がんばれー。

作業が必要な古道具は他にもあって、家具類は神社にある、と魅音がいうと。

圭一「ま。まだあるのかよ・・・」

魅音「はいはいそこー、落ち込まな~い。差し入れ持ってきたから~」


そういいつつ魅音が持ってきたのは…

あの因縁のお萩。
「は・針っ!?」という台詞はまだ記憶に新しいです

レナからお萩を受け取る圭一。
その時の反応で圭一が何か覚えているのではないかと察知する梨花。

梨花「圭一、どうしましたですか?」

圭一「………………デジャブ…だっけ。初めてなのに、見たことがあるって感じ……」

梨花「圭一……有りもしない記憶なんて、ありませんです。もし圭一が覚えているのなら、それは、本当にあった事なのですよ」

圭一「…本当にあった…」


そういい、圭一に話させる梨花。
その内容は、間違いなく鬼隠し編の圭一が経験したことだった。

圭一がお萩のことを覚えているという事は他の出来事も覚えているかもしれませんね。
この辺り、作画が使いまわしじゃなくてちゃんと書き直してるのが好印象でした。




その後、場所を移動。
古い家具のある神社へ。

レナ「は・はぅうっ!これすっごくいいなぁ!おもちかえりしたいぃ~~~!」

……家具にまでお持ち帰り発動ですかレナさんwwww

詩音「レナさん、さっきから家具ばっかりみてますよね、一人暮らしでもするつもりですか?」

レナ「ううん、お父さんがねやっと就職したから、新規一転。家の模様替えでもしようかと思って……」

みんな「え……?」


すると、みんなの視線がレナに集中する。
レナは家の事を話し出す。
茨城にいた頃両親が離婚した事。
父親が働こうとせず、離婚の慰謝料を知らない女(リナ)に貢いでいた事……
そして最近、変な夢を見ることも。

梨花「夢…?どんな夢なのですか?」

レナ「私が……その女を殺す夢……」

詩音「レナさんも……?」


ただの夢、だけどとてもリアルな夢。
このままだと自分は夢の通りの行動をしてしまう。
だから魅音に相談した。
相談してるときのレナは酷く怯えていた。

魅音「だめだよレナ!お父さんとちゃんと話をしなきゃ!くちにしなきゃ伝わらないことだってあるんだから!」

レナ「みーちゃん・・・」

魅音「私だって……聞かされなければ解らなかったよ…レナがそこまで追い詰められていたなんてさ……」

レナ「…………」


レナをやさしく抱きしめる魅音。
その後レナは父親と話し、その件は解決。

こうしてると酷く単純なことで解決するんですよね。
こう言った事で疑心暗鬼に陥りやすいだけで、みんなやさしいんですよね。
だからこそ仲間に相談することで解決できる。
惨劇の回避といいつつも、実はどうということはないんでしょうね。

レナ「危なかったよー、お父さん、その人にマンション買うところだったんだから。」

それはやり過ぎだ+そんだけも慰謝料あったのかよ。

レナ「人に相談するって大事なことだよね。私、ずっと一人で抱え込んでて、それじゃだめだって、
   きっと悲惨な未来の私が、あの夢を見せてくれたのかもしれない」


全くその通りです。

その後、梨花は、詩音も同じような夢を見ているのではないかと尋ねる。
そしてやはり、詩音も夢を見ていた。
綿流し編(目明し編)の自分の夢。

梨花「詩ぃは、それを魅ぃに話したのですね。」

魅音「みょーに深刻な顔しちゃってさーだから言ってやったの、詩音が人を殺す?
   バーッカじゃないのぉ?ってあ」

沙都子「詩音さんがそんな事するわけありませんわ!」

詩音「うふっ、そうですよね」


沙都子を抱きしめる詩音。
ほんと、あのときの詩音はなんだったのか。





夜、羽入と話す梨花
誰かが個々に記憶しているのは前にもあるらしい。
完全に覚えてたのは圭一だけってことですね。

梨花「もしかしたら、こんどこそ、昭和58年の死の運命から、逃れられるかもしれないわね」

羽入「ぁぅはぅぁぅ…あまり期待しすぎると、外れたときつらいのですよ。」


羽入、言ってる事が厄醒し編の時と真逆ですよ。
なんで今はこんなに下向きな発想なのか……
神経繋がってるのに、考えは反比例なのね。

羽入「そうなると問題は、どうして梨花が必ず殺されるかなのです……」

それ。
圭がずっっっっっっっっと思ってた事です。

梨花「少なくとも、敵がこの村にいるとは思えない」

羽入「むしろこの場所は、梨花にとって世界のどこよりも安全な場所のはずなのです…」


ですよね~。
だからこそ外部の人間が犯人である可能性が高くなるんですが……

梨花を守る人間。
それは鷹野さんたち。
けれど彼女達は綿流しのあと真っ先に死んでしまう。
そうすると、守る意思と力を持った人間はいなくなる。
だから、梨花が殺されやすくなる。

梨花がいうには、鷹野さんは何らかの組織を持っているということ。
故に、鷹野さんが生きていれば、梨花を殺す事は容易ではなくなる=殺されなくなる。

梨花「自分の命より先に、あの二人の命を救うほうが、先決ってことね……」





翌日。
鷹野の居場所を知るために入江のところへ。
入江がいうには、「富竹さんと村を回っている」との事。
それを聞き、祭具殿の下見にいったと予想する梨花。

羽入「本当に祭具殿なのですか?」

梨花「間違いない、綿流しの夜に、忍び込むための下見をしてるんだと思う。」


綿流しの日に祭具殿に入ってしまえば、二人は必ず祟りに遭う。
だから、

梨花「運命は些細なことで変わる、祭具殿に入るのが、綿流しの夜じゃなかったら…」

おぉ!その発想はなかった!
今回の前向きな梨花は違う!
流石オヤシロ様の巫女ですね!

案の定祭具殿の前に来ていた鷹野さんたち。
富竹さんが鍵をいじっているそこへ

梨花「たぁーたぁーりぃーじゃあぁ~!(←ちょwwww)

BGM自重しろwwww


鷹野「急に驚かすなんて、人が悪いわね。」

梨花「開かずの祭具殿の扉を開けちゃおうとする人の方が、もっと悪いのです」


そういうと動揺する二人。
そこへ切り札といわんばかりに鍵を差し出す梨花。

鷹野「それ……!」

梨花「中に入れてあげてもいいのですよ~?」

鷹野「ほっ本当に!?祭具殿の中よ!?倉庫の中とかはナシよ!?」

梨花「ちゃんと祭具殿の中なのですよ。」

鷹野「ここ、ここよ!!ホントにいいの!?]

た・鷹野さん…?

梨花「ちゃんと入れてあげますですよ。にぱ~」

鷹野「に・・・」


え、ちょっ…鷹野さん、それは……





鷹野「にぱ~~~~~~~~~~っ!」



kodougu_matuli.jpg

「・・・・・・・・・・・・」

kodougu_ritukows.jpg

「ぶざまね。」


羽入「僕の中の鷹野のイメージが今・・・大変な事になっているのです……」

梨花「私もよ……鷹野の株価が世界恐慌で大暴落って感じ……」


全くです……
と。気を取り直して。

梨花は、自分のお願いを聞いてくれるという条件を付け、二人を祭具殿の中へ。

祭具殿に入った途端興奮が止まらない鷹野。
まぁ言ってる事は綿流し編の時に圭一に話していたことと似たり寄ったりですが。

羽入「違うのです、違うのですうぅ!あぅあぅあぅ・・・鷹野は嫌いです、嫌いなのです~~っ!」

と、地団駄をふむ羽入。
ちょっとまて、まさか祭具殿の足音これ?
うわ……しょうもな……

すると唐突に扉を閉める梨花

梨花「約束なのです…これから話すことを、まじめに聞いて欲しいのです……」

そして、綿流しの夜起こることを二人に話す。


その後二人は入江のところへ。

入江「被害妄想の類だとしたら……症状が進行してる可能性もありますが…」

そうゆう入江だが、鷹野はあの目は真実味があるという。

鷹野「子供の言葉を真に受けて、山狗を動かすかどうか……」

山狗…これが鷹野さんたちの組織の名前かな?



翌日。
大石とおもちゃ屋で出会う部活メンバー。

するとなんと大石が魅音にサイコロの勝負を挑んでくる。
今まで大石が部活メンバーとこんな風に接するなどなかった。

…ってか大石さん、あんた警察なのに賭場とか言っちゃだめじゃん。
一応賭け事は刑法で禁止されてんだから。
ちなみに今の勝負は賭けではなく「条件付贈与」なのでセーフらしい。


そしてそこへ赤坂がやってくる。
また雛見沢にきたようです。

そしてこの赤坂。なんと梨花の忠告を聞き入れています。
故に赤坂の奥さんは生きていて、娘さんも無事生まれたそうで。




来る筈のない人間が来た。
もしかいsたら自分の味方になってくれるかもしれない。
しかし羽入は鷹野たちが約束を守るかどうかは解らないという。

梨花「じゃあ試してみる?」

そういい梨花は近くにあったバイクを蹴る。
あ、このバイクもしかして……

案の定例の不良がやってくる。
そこへ

*「やめろ」

そして逃げていく不良たち。
…って!こいつら梨花を殺しに来た奴らじゃん!
なぁ……まさかこいつらが鷹野さんの言ってた山狗?
なんで梨花を殺した奴らが守る側に…?
それとも服装が違うだけ?
う~む。


梨花「駒は揃った、今の私には、運命と戦うだけの力がある。」

それなんてルルーシュ?



なんだか無駄に長くなってすいません。

そろそろ謎が解明されてきましたね。

お萩の針=圭一の被害妄想もしくは幻覚。
ここから轢き逃げも圭一の被害妄想と予想。

祭具殿の足音=羽入の地団駄


今回わかったのはこれくらいですね。
それにしても足音が羽入のものとは…考えもしなかった。(←無理だ)

そういえば「解」って2クールだっけ。
そうなると祟り殺しの「解」はまだ先か~。
みずたにみゆうさんの言ってた「熱い」展開もまだですし、先は長いですね。




次回
皆殺し編 其の参 「揺らぎ」


繰り返される世界、その中で感じるデジャブ。
それなんてゼーガペイン?(←黙)






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