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すいません、寝てました。(←またか!)

さて、圭一の本領が試される今回。
口先の魔術師はどう行動するのか。

というわけでひぐらしのなく頃に解 皆殺し編其の四 「交渉」
…直球なタイトルだなぁ…






圭一「沙都子は仲間だ!みんなで沙都子を助けよう!」

雛見沢分校。
圭一は教室の前に立ち、皆に語りかける。
圭一の狙いは皆に沙都子の現状と相談所の実体を伝え、大勢で児童相談所に乗り込もうというもの。

正直な感想。
思いのほか単純だなwwww
まぁこれが一番確実なんでしょうけど。


知恵先生は一度止めようとするものの、圭一たちの行動に乗ることに。
責任は全て校長が取ると。

校長先生いい人だ。

で、結局何人かというと…

圭一「沙都子のクラスメイト全員と、引率教師、全部で17名です。」

さすがに多すぎるのか、受付係の人間も困り顔(そりゃそうだ)
代表者だけでと受付の人は提案するが、レナの言葉で、別の部屋を用意することに。

…レナ、話聞いてもらう立場でその発現はないんじゃない?

部屋に入り、担当者と話し始める。
が、やはり返ってくる答えは「対応中・協議中」とそればかり。

圭一「その猶予が無いと言ってるんです!」

圭一がそう反論するが、担当者は「沙都子は助けなど求めていない」と主張。

魅音「それを鵜呑みにしたんですか?」

詩音「テメェ!それで沙都子に痣の一つでも付いてみろ!ただじゃおかねぇぞ!」


興奮する詩音、それを知恵先生がなだめる。

魅音「沙都子は虐待されてるんです。それがどうして解らないんです!」

*「…そこが難しいところでして…虐待かどうかの判断は、慎重に行わなければなりません。特に本人の認識が重要でして…」


そこなんだよねぇ……
こうゆう役所ってのはさ、審議とか許可とか、そうゆうものでしか動けないんだよね…
有効な証拠がなければ、相談所だって動こうに動けないんですよね。
まあだからこそ「これだからお役人は」って言われるんですが。




圭一「畜生!あの石頭め!」

結局、相談所の対応は変わらず。
しかし、クラスメイトたちの心は変わってきていた。

詩音「なんだか、ダム戦争のときみたいですね。」

魅音「一人には二人で石を投げ、二人には四人で、四人には八人で、千人には村全てで立ち向かえか。」

レナ「なぁに?諺?」


レナが尋ねる。
詩音が言うには、ダム戦争の時のスローガンらしい。
村全体で結束して戦え、という意味らしい。

知恵先生「それだけではありませんよ。一人の痛みを村人全員が共有し、我が身と思って戦おうと言う意味があるんです」

そうなのかー。

とはいえ、今日と同じメンバーで行っても対応が良くなるとは思えない。
雛見沢の大人は未だ北条家をバチあたりだと思い込んでるから、彼らの応援は望めない。

圭一「しょうがねぇ、俺が集めるしかねぇな!」


そうゆう圭一のアテは……


亀田「すいません、K」

こいつかwwww
ってか出てきて早々に断られてるし。
とゆうか、こいつもぅデザート好き隠す気ないのな。
一期じゃモブ扱いだったくせに……こいつ祭囃し編まで出てきそうだ…


しかーし、断られたまま退く圭一ではない。
「口先の魔術師」と言えるべき言葉攻めで亀田をこちら側に引き込む。

亀田「俺が間違ってましたぁあああ!」

心変わり早っ!
流石圭一というべきか…


亀田「話は聞こえていたな!同志諸君!」

と亀田が言うと周りにはいつのまにか亀田の同志(?)がこちらを向いていた。
亀田が言うには皆ここの常連らしい。

…………圭一、何気に凄い影響力及ぼしてるのな。

レナ「すごーい、全部いれたら、明日は60人を越えちゃうよー。」

詩音「いいえ、もっとです。彼女達も、圭ちゃんの話をきいて来てくれるそうです。」


つまり、雛見沢分校's+亀田の同志+エンジェルモートバイト組……
何人になるんだ、一体……


梨花「これが…運命を打ち破ろうとする力なの…?」

圭一は他にも、入江たちにも協力を仰ぐ。
…と、その帰りに

大石「どーも、前原さん」

圭一の前に現れる大石。
大石は圭一の行動を知っている様子。けど、参加はしてくれないらしい。(警察だから仕方ないと言えば仕方ない)
しかし、一つの情報を圭一に与える。

大石「児童相談所が、園崎家に接触したそうです。」

圭一「!」


大石が言うには、相談所は圭一たちのバックに園崎家がいると疑っていた。
勿論、圭一たちの行動と園崎家は直接関係ない。
ここで問題なのは、園崎家がこの事を知ってしまった事

……う~ん、やっぱまだ園崎もダメなのか…
目明し編で魅音が最後のほうで言ってた事から、「あぁ、じゃあ園崎は大丈夫か」みたいな風に思っちゃったんだけど……ダメか。


圭一「ありがとうございます、大石さん。けど俺、諦めるわけにはいきません。沙都子は俺の仲間です。

例え世界中の人を敵に回そうと…俺は、絶対に沙都子を助ける!守ってみせる!それが仲間ってもんだと思います!」





その翌日。
沙都子が学校に来た。
相談所が3日連続欠席の事を追及したらしい。

沙都子「三日間…熱が下がらなかったんですの…ご迷惑をおかけしましたわね…」

魅音「沙都子……?」

沙都子「三日間…熱が下がらなかったんですの…本当ですのよ……」


誰も欠席の理由など聞いていない…
おそらく、鉄平がそういうように脅していたのだろう。

圭一「沙都子……辛くないか…?」

圭一が沙都子の側まで寄る。
そして、沙都子の頭を撫でてやる。
すると、沙都子の頬に涙が伝う。

レナ「沙都子ちゃん、今は泣いても、誰にも言わないよ。」

皆で沙都子に語りかける。
みんなで相談所に訴えている事。みんな沙都子が復帰するのを待っていること…
だが…

沙都子「だから……相談所の人が来ましたのね…」

詩音「もしかして、相談所の人が来た事で、あいつ、なにかしたんですか!?」


沙都子は答えない。

圭一「沙都子…」

沙都子「本当に大丈夫ですから…」


沙都子がそういった途端。

レナ「嘘だよ。」

沙都子「!」

レナ「沙都子ちゃんは大丈夫なんかじゃないよ!皆が知ってるよ!みんなが助けようと、手を差し伸べている。」


レナは罪滅ぼし編の事を思い出していた。
手を差し伸べてくれる仲間。けど自分の思い込みで、中々それを掴めなかった。

レナ「でも、本当に選びたかった世界にたどり着くには、お互いが手を差し伸べなければだめなの。誰かがそう教えてくれた……。だから、ね、手を伸ばして。」

そういい、手を差し出すレナ。
圭一も同じように手を差し出す。

その時、校長がやってくる足音を聞いた途端…

沙都子「!!!」

突然怯えだす沙都子。
校長の足音を鉄平のものだと勘違いしている。
みんなが言葉をかけるが、沙都子にはとどかない。

梨花「落ち着くのです沙都子、今日のお注射はちゃんとしましたですか?」





沙都子はなんとか落ち着き、ベッドでねむっている。
梨花は沙都子が病気である事を伝える。
周りのものが、自分の嫌なものに見えてしまうと…
違うと言っても、パニックを起こしてしまうと、解らなくなってしまう。

疑心暗鬼の類ってことか。
あ!!!そういえば鬼隠し編で圭一が入江のところに行った時、入江「注射を打っておきましょう」とか言ってたような…
熱でなんで注射?とか思ってたけど……そうゆうことか。


圭一「なぁ…梨花ちゃん。沙都子を入院させるわけにはいかないのか?」

梨花「沙都子はそれを断ると思いますです。」

圭一「どうして・・?」

梨花「沙都子が家に帰らないと、にぃにぃの居場所がなくなってしまうのだそうです。」

圭一「え…?」


どうやら、鉄平がそのように脅していたらしい。
だから、沙都子は鉄平から逃げるわけにはいかない…。

梨花「沙都子を救うのは、簡単ではないのです…これまでに何度も失敗して…でも、今回の圭一は違う!運命を変えてくれると信じているのです!」




夕方頃。
圭一達は、亀田やエンジェルモート組と合流する。
但し、今回話をするのは代表3名のみ。
圭一と、入江と、梨花。
しかし、やはり相談所の人間の口から出てくるのは前回と同じ答え。

羽入「どうですか?梨花」

梨花「最大の争点は…沙都子が虐待を認めるかどうかね…」


誰かが説得できれば……それを考えると梨花はある答えを導き出す。
沙都子を説得できる人間、それは…

梨花「私よ、私……そう沙都子の心開く鍵を持っているのは…他の誰でもない、私…」

自分はいままで傍観者気取り。
だからこそ、自分が舞台に上がらなければ奇跡は起きない…
この世界でダメなら…もう諦める…と。
これが、最後のチャンス……

梨花「精々祈って頂戴……私が昭和58年の運命に、勝てることを…!」




…だんだん書くことに困ってきた…(←おい)
文章能力がないとこうゆう総括書くときに困るんですよね……

はい、鉄平がやたらと外道です。
ここまでくると人間のしての神経を疑います。

さて、今回の梨花ですが。
最後の言葉、引っくり返すと「いままで横から見てるだけでした」って事ですよね?
…古手コンビマジで不安なんだが……。

ところで、皆殺し編ってちゃんと解になってるのかな?
話にのめり込んでて忘れてたけど一応これは祟り殺しの解答編なわけで……
う゛ー!(←何)

梨花は沙都子の心を開く事ができるのか。
沙都子は皆の手を掴むことができるのか…


次回
皆殺し編 其の伍
「対決」


園崎家が乱入してくるようです。
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